続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

zntn

Author:zntn
サガン鳥栖ゴール裏鳴り物その他

最新記事
最新トラックバック
ブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ
FC2ランキング

2016シーズン終了

2016.12.05

category : サガン鳥栖

一応まだ天皇杯は続いていますが、鳥栖の日程は全て終わったので、雑感でも。

鳥栖のシーズンは天皇杯の敗退で終わりでした。今季も広島に結局いいようにやられたシーズンだったというのが終わった直後の感想です。
しかし、終わるのが早い、ホント早い。つまらん。

リーグ戦は、ホーム最終戦(マリノス戦)も甲府のアウェイも行けなくて、消化不良な終わり方でした。
サッカーの応援とは直接関係ないところでのゴタゴタとかも有って、自業自得とはいえ、そっちも中々しんどかった。

成績もそのものもシーズン通して、夏場の挽回があって残留にはこぎつけたけど、やはり消化不良に感じてはいた。
ただ、そんな中でもハマった時の強さは従前とは一味違うので、悲観はあまりしていない。
(が、そういう時が危険なのは、過去に一杯見て来たけど・・・)

ミヌが韓国に帰ってしまう事、わかってはいたけど、やはり加入後、苦しんだ時期も経て、彼の成長とクラブの躍進をずっと見てこれたってことも含めて、身を切られるようなつらさを感じます。
選手としては勿論、別の形であっても、いつの日かまた必ず一緒に戦いたいですね。

監督人事は早く決まっているものの、補強等についてはリーグが終わった今からだと思いますが、分配金制度が変わるし、九州のJ1はまた1チームになっちゃったから、多少無理する人事はあるかもしれないし、無いかもしれない。
(オファーが断られまくってるのがどうも・・・)
来季こそはナビスコ改めルヴァンカップのノックアウトステージも経験してみたかったりもします。

センターラインはトヨが早い更新発表、ミンヒョクも続いて、、というところで、木木はやはり出て行ってしまうようですね。
そうであれば、ものすごく残念だけど、代表入りもラストチャンスに近くなって来ているから、仕方ない部分はあるかもしれないな。
ホンマ残って欲しいけど。

昇格して来る3クラブ、清水とセレッソはJ1でも、いやJ1での方がハマるサッカーしてる気がするんで、またまた厳しいシーズンを覚悟して臨んだ方が良いとは思う。間違いないのは札幌には落とせない。
プレーオフは松本、セレッソ、京都のどこが来てくれても良かったんですが、対戦相手としてはセレッソが一番手を焼きそうには思うかな、監督次第なトコもあるけど、ユンさんが監督するという話もあるし。

にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へ
にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

comment(0)  trackback(0)

2016 J1 2nd 第15節 柏レイソル×サガン鳥栖@日立台 ~ 残留のその向こうに

2016.10.27

category : サガン鳥栖

柏 2-3 鳥栖

久々に遠征しました。(というか今季、公共交通機関利用では初めてだ)
日立台は昨年も行きましたが奇しくも同じスコアでの勝利。
昨年よりは辛勝みは少なかったかもしれないです。

柏も鳥栖も休みが長かったせいかどちらもプレスが早く落ち着かない展開でしたが、ミンヒョクの横パスから大ピンチになったシーンでゴールを決められなかったのがポイントだったかもしれません。
1点目、2点目ともにいいボールの動かし方で得点できたので、今シーズンの残りも、そして来季もこんな感じで進められたらと思いますね。

それにしてもあのハンド見逃しはダメでしょうね~ 西村主審も、プレーを止めた鳥栖の選手も。
特に西村主審の「プレーオン」は謎です。
鳥栖のファウルと認識してのジェスチャーじゃなさそうだが、もしそうだったなら、かつて(2005年鳥栖×草津)の家元氏並みではないか? 勝ったからよかったけど・・・ (ちなみに試合全体を通しては余り不満は感じなかったです)

開始時間が早かったので、試合前の呑みは控えめだったけど、終わるのが早い分試合後に一旦ホテルでゆっくりしてから呑みに行けたのは良かった。

翌日は、今更ながら初めて「サッカーミュージアム」に行ってきました。
掲示されている大会や試合のこと、知ってるものは色々思い出しながらなので結構アタマが疲れましたね・・・

にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へ
にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

comment(0)  trackback(0)

2016 J1 2nd 第12節 大宮アルディージャ×サガン鳥栖 ~ 残留したで

2016.09.26

category : サガン鳥栖

大宮 1-1 鳥栖

(スカパー観戦)

トヨとムス、そしてミステルの出場停止ということでトミー、ハヤの2Topとなりましたが、前半は前線から上手くハメた守備が出来ていて、その守備からトミーがPKゲットして先制。
ただ、前半の終わりころから家長を(一応)右サイドに移されてから、対応が難しくなり、逆サイドの泉澤を活かして縦に早い攻撃を食らい続け、根負けして同点に追いつかれ、そのまま逆転もあり得そうな展開でしたが、木木の2回のビッグプレーでどうにか勝ち点1を手にできました。

残留マジック対象の名古屋が勝ちましたが、勝ち点26(闘莉王の復帰が遅くて助かったわ)
鳥栖は勝ち点39
残り4試合、名古屋が全勝しても届きませんので、残留が確定しました。

J1昇格してからずっと残留する試合には立ち合えていたから、少し残念だったけど、ま、いいかな。

さて、重要なのはこれからのリーグ戦残り試合と天皇杯ですぞ。

にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へ
にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

comment(0)  trackback(0)

第96回天皇杯 3回戦 サガン鳥栖×セレッソ大阪@ベアスタ ~ 勝ったことよりも

2016.09.24

category : サガン鳥栖

鳥栖 2-0 C大阪

いい時間でPKとトミーの凄いゴールでスコアは完勝だけど、後半はやはり落ちるね・・・

日程的に不利なこともあってセレッソがスタメンを弄って来たからもありますが、久しぶりに対戦したセレッソは過去に対戦した時と印象が違うチームでした。

Jリーグを真剣に見始めて、最初に応援するようになったクラブだし、サガン鳥栖の根幹の部分に関わりが少なくないクラブだけに、強くあって欲しくはあります。

ヨソの心配している場合では無いけど、在籍し続ける選手が少なくなってしまったのを見て、もしかしてクルピ時代が逆に特殊なのかもしれないなと、ふとそう思ったりも。

にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へ
にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

琉球戦同様に、試合後は鳥栖の選手がセレッソのゴール裏に挨拶に行っていて、それはそれで「良いこと」なんでしょうが、個人的にはJリーグのクラブに対しては要らないんじゃないかなと思います。
セレッソは昇格に向けて、自動昇格を取れるかどうかのかなりナーバスな局面なのに、コールするかしないかでサポーターがモメたみたいだし・・・

tags : サガン鳥栖 2016シーズン 天皇杯 

comment(0)  trackback(0)

力の見定めどころ

2016.09.19

category : サガン鳥栖

天皇杯2回戦 鳥栖 3-1 琉球
J1 2nd 第11節 浦和 2-0 鳥栖
J1 2nd 第12節 鳥栖 2-3 広島

この3試合を合わせて振り返ると(と言うか更新滞っておりましたが)、どうも新潟に勝ったあたりから、選手には疲労が少し出て来ているように見える。

琉球戦は個の力の差があっての得点を重ねられたので、試合通して上手くボカせていたが、琉球の得点シーンで出た悪い形はそのまま浦和戦、広島戦でも見られている。
中盤のスライドの遅れ、それのサイドバックのフォローの遅れで、薄い場所を作るシーンがハッキリする時間が1stの時のように出始めていた。

浦和、広島と、似たタイプの、それも苦手としている(苦手と思い込んでいる?)相手が連戦だったのも不運と言えば不運だったかもしれないですけど。

琉球戦から謎なのは、GKから繋ぐのをやめる時間帯のタイミング。
正直な所、前線の高さ強さは昔ほど、というか研究され続けていて今や絶対的では無いし、競り勝てた落としを前を向いてさばける選手がその時間帯にはいないことが多い。(圭が入ってれば一番こなれている気はするのだが)
相手が引いている状況では特に、放り込むにしても、もう少し前までは繋いでいかないと、今年のフォーメーションの良さは出ない気がするのだが・・・

浦和戦はほぼ何も出来てなかったので、ここは仕方ないと割り切るとして広島戦の話だけ。

浦和に負けたことで後退はしても、まだタイトルを口にする以上、今節はどんな事をしてでも、詰まらないゲームとかアンチサッカーとか、試合後にポイチあたりに幾ら言われようとも、リアリズムに徹して1-0で勝ち点は持っていくという試合を目指してほしかった。(その為に半年ふいにしてきたわけだし)
いや、目指していたのかもしれないが、であれば塩谷のシュートシーンのように、ボールサイドに食いつき過ぎて、真ん中であれだけフリーの時間を与えるのはいただけない。(まあ塩谷のシュート自体は凄かったけど)

評判の悪かった審判団、確かに何か神経質というか、上手く試合に入れていないように感じられた。
J1のスピードに慣れていない(プレーが連続して途切れないことに慣れていない?)ように見えたのですが、まあそんなことは無いにしても、鳥栖側は選手も監督もサポも審判相手に試合してしまった感は否めない。

谷口の同点ゴールとなりかけたシーンは確かに微妙だったし(谷口がはみ出ていたみたいだが)、ウタカのゴールは茶島がフリックしているとするとオフサイドにしか見えない。(ここは自分には判別できなかった)
これらが無かったら結果が逆だったろうと言いたい気持ちはわからなくもないが、茶島のゴールは言い訳できないものだし、そもそも試合後に審判へのブーイングとか出来る力は自分には残っていなかった。
J2時代含めて広島には何年も何回も良いようにやられ続けることの悔しさは、試合を重ねる毎に大きくなっていた上に、前述のように何をしてでも勝ち点3をという点に不満もあったため、試合後に単にチャントで選手を鼓舞する、という所も何か違うな、と思って、ただただ選手の表情を見ていたが、みんな悔しそうで、そこは変な言い方だが少し安心はしている。次はやり返そう。

ただ、その前には来年もJ1に居なければならない。

残り5試合で、16位名古屋との勝ち点差15、得失点差19
次節で最低引き分ければ残留が決まる。前線の2人と監督(もだよね?)が出場停止という状況を乗り越えて残留を決めるというのもまた、鳥栖らしくて良いかもしれない。
ただ大宮も、何だかんだ、しぶといチームになっているから、簡単には行かないだろう。それもまた良し。

にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へ
にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

comment(0)  trackback(0)

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク集
このブログをリンクに追加する
J1/J2順位表

Copyright ©続・旗の台日記 ~Diciassette~. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad