続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

連戦中の雑感

2018.04.26

category : サガン鳥栖

今シーズン忙しいですね。

3/7 ルヴァン第1節 湘南1-0鳥栖
3/10 リーグ第3節 横浜FM1-2鳥栖
3/14 ルヴァン第2節 鳥栖0-2神戸
3/18 リーグ第4節 鳥栖0-1鹿島
3/31 リーグ第5節 鳥栖3-2名古屋
4/4 ルヴァン第3節 長崎3-2鳥栖
4/7 リーグ第6節 C大阪2-1鳥栖
4/11 リーグ第7節 鳥栖1-2柏
4/15 リーグ第8節 磐田1-0鳥栖
4/18 ルヴァン第4節 湘南0-0鳥栖 ※今季もルヴァンはほぼ終了\(^o^)/
4/21 リーグ第9節 広島1-0鳥栖
4/25 リーグ第10節 鳥栖0-2川崎

これまで対戦した他クラブと比べて一言で言うと「デザインが甘い」なと(監督だけへの批判じゃないよ)
無失点試合が無いということで守備がフォーカスされがちだが、とにかく攻撃が稚拙だなと。

イバルボはスーパーだけど、思ってた以上にチームが依存しすぎている。
これは昨シーズン鎌田が居なくなってから解決できていない問題でもありますが。

システムもこの3年で色々繰り出してきているが、これといって「はまる」ものがまだ見いだせていない印象

今後何かするであれば、これは素人考えだが「サイドで逆足配置」を減らしてみてもらいたい。
スンヒョンが警告累積(早いw)で出停となった川崎戦についてもこんな感じで3バック維持を期待していた。

------田川----小野
----原川------ヨシキor福田
----------秀人-----------
安在-----------------吉田
----高橋佑-ミン-パンゾー--

実際は普通に4バックだったが4-4-2とすることで守備の安定は見えたけど、プレースピードが上がった時に、まともにボールを止めて蹴るが小野と交代で入ってきたヨンウくらいしかできないのはちょっと厳しい。
各選手、出来ないわけはないけど、迷い、疑念、そういったものを抱えてしまってるのか、縮こまっているし、アイデアが呼び出せてないなと。

しかし、結局ピッチ内のことは監督・コーチ・選手でどうにかしてもらうしかない。
選手層の薄さがというより、そもそもサブメンバーからの突き上げ(監督スタッフのフォローも含め)が活発になってもらわないとね。
まだ時間はかかりそうだし、ひょっとしたら解決できないまま終わってしまうことも頭には入れているが「より良くしよう」という意思がちょろとでも見えている限りはしっかりと後押しはしたい。
見えなくなったら・・・そのときはその時だな(笑

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tags : サガン鳥栖 2018シーズン 

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2018 J1第2節 V・ファーレン長崎×サガン鳥栖@トラスタ ~ 長崎(諫早)は今日も雨だった

2018.03.05

category : サガン鳥栖

長崎 2-2 鳥栖

※タイトル「2008」になってた(笑)ので直しました・・・


祝!複数得点と後半の修正成功

僭越ながらV・ファーレン長崎様の記念すべきJ1ホーム開幕戦に立ち会わせていただきました、J1で7年生のサガン鳥栖と申します。
V・ファーレン長崎に関わる皆さま、この度は、J1昇格誠におめでとうございます。

リンガーハット 米濱会長様
 昨年の金券コピー事件にも関わらず、今シーズンのサガン鳥栖のご支援も継続いただけたこと、改めてお礼申し上げます。
 ご挨拶に立たれた時の感無量さ、私にも伝わりました。
 本当におめでとうございます。
 今後ともサガン鳥栖のご支援も、よろしくお願いいたします。
 
高木琢也監督
 お久しぶりです。熊本時代に苦しめられた日々はいまだに夢に出てきます。

高杉亮太選手
 ご無沙汰しております。愛媛在籍時代に対戦してたこと覚えておられますか?今でもあの日々が懐かしいです。

中村北斗選手
 お元気ですか? 今節メンバー入りされていなくて、あの日々のように煽ることが叶わず寂しい限りです。
 次回対戦にはせめてベンチ入りを。

・・・序盤から、ハイプレスからミスを誘発させられ、ボランチ脇を使われてカウンターを喰らうと、いう失点の仕方は、このシステムをやってる上では最悪である。
ボールをようやく前線に送り込んでも、そこからが単調、淡泊・・・ ちょっと軽く見ててなかったかね?
相手の勢いを利用してファウルを貰うなど、流れを切るような工夫が必要でしょう。(そこをイバルボに頼っているのがね)

そんな流れのまま2失点、そしてポストに救われたが後半のシーン。祝儀の包み過ぎ・・・
同じミスでの失敗は、ちょっとサッカーが、というより社会人のお仕事ととしてどうかと思ったが、ハーフタイムにはこってり絞られたことやろう・・・

神戸戦と合わせてみると、ヨシキと高秀先生のプレースタイル・エリアの違いがまだ原川・福田とでアジャストしきれて無いところ(特にネガトラの瞬間)の整備を急ぎたいかな。

そんな前半は、高木監督時代の熊本との対戦、特に2010年の水前寺で完敗した試合に匹敵するひどさ。
今風に言うと「デュエルで完敗」ってやつか。
それだけ、長崎の選手の準備、この試合に懸ける気持ちがビシビシ伝わったとも言える。

で、そのJ2時代を唯一知るケイが入ってから修正が効いたのが当時と比べての成長と言うか、、、勝つまでには及ばなかったが、イバルボが居ない中で最低限のリカバリは出来たとは感じてはいます。
(河野の本当の効用と、交代枠を残す采配については、今節では評価不能。今後の経過観察が必要)

まあ、ミステルが言うように、45分ハーフの2試合を見たと思うとニュートラルな気持ちでスタジアムを後には出来はした。

初のスタジアムということで、色々思うこともあったので、試合以外は別稿にて。

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tags : サガン鳥栖 2018シーズン 

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2018 J1第1節 サガン鳥栖×ヴィッセル神戸@べアスタ ~ ドロー発進

2018.02.26

category : サガン鳥栖

鳥栖 1-1 神戸


20:00スタートは寒すぎた

前半早い時間に田川の抜け出しを那須に倒されて得たPKで先制
若干、鳥栖に甘めに感じた判定で、この基準で来られると逆に厳しいかな?と思えましたが、まあ後ろからだし先制は大事なので。

前半は、ほぼ完ぺきな形で終えましたが、後半割と早い時間からプレスがはまらなくなり、足も止まって押し込まれ続け、最後に力尽きてドロー
今の所、昨シーズンとそう変わってない・・・ アンカーに入った高橋秀人は流石の出来でしたが、時折ポジションを空けた際のカバーに不安があるタイミングもあり、交代枠も残っている中でヨシキとの2ボラにでもするかと思いましたが、高橋佑を入れて3バックにした割に攻撃と守備とが曖昧に感じもしました。(池田が決めてくれてれば、ってことですけどね)

監督もイバルボも不在の中でのドローはよくやった方かもしれないけど、長崎では前半のような流れで試合決めるくらいでなければ、後半にファンマではなく飯尾竜太郎あたりにやられると思う。

今シーズン、スタジアムDJがYUYAさんから菊地さんに代わったんですが、その発表が直前で、試合前の流れなどは何の準備も無く進めざるを得なくて、試合前の空気は微妙でした。
DJの交代そのものは諸事情もあると思うのでアレコレ言うつもりはありませんし、試合前の進行や盛り上げ方の変更が生じても仕方ないとも思っていますが、連携を取って、一緒に作っていく、という姿勢は持っていて欲しい。
(会社主導でやりたそうな意図はかなり以前から感じてもいますが、自分から忖度はしません)

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tags : サガン鳥栖 2018シーズン 

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2018新体制始動

2018.01.15

category : サガン鳥栖

2018シーズンがスタートしました。

シーズンオフはサッカーからかなり離れていて、セレッソの初タイトル、2個目のタイトルも最初は何か他人ごとでしたが、やっぱり後からじわじわ来ましたね。

サガン鳥栖の黎明期~中興期においてセレッソOBの指導者、選手を少なからず迎え入れていたことを考えると、「サガン鳥栖OBの指導者、選手」がセレッソのタイトル獲得に深く関わったことは「縁」を感じざるを得ません。

個人的にも、初めて「サポーター」として応援したJリーグチーム(当時はJFLだったが)がセレッソだったこと、初めて鳥栖スタでサッカーを見たのがセレッソ戦(2002年)だったこと、J1昇格の最初の対戦相手がセレッソだったこと、他にも初めてグッズ買ったのも酒本くんだったりとかあるけど、セレッソに対しては「実家」とか「親戚」みたいな目で見てしまいます。

「天時不如地利。地利不如人和」

いつかサガン鳥栖にもそういう時が来るはず。


サガン鳥栖の2018シーズンも1月14日に新体制が発表され、蔚山現代に移籍したトヨ、熊本に移籍した青木以外は、ほぼ主力が残留した模様
ちょっと中二っぽい(失礼!)スローガンもですが、言い訳無用のシーズンとなります。
当然、サポーターも言い訳無用で90分やり切るようにしないとですわ。

トヨは契約更新をしてローン移籍、と来季の事も考えた決断で「そんなん出来へんやん普通!」と思いました。
彼が鳥栖に移籍してきて、初めて練見の後にサインをもらって、話した日の事を忘れません。
愛車が市内で10円パンチされた直後で、ものすごーく機嫌が悪かったんやった・・・

蔚山現代はACLにも出場しますし、リーグタイトルも狙えるクラブ
思う存分、暴れまわってきて欲しいです。

今季の自分の活動については、どの程度の重心を置くかに少し悩んだオフでした。
以前から細々とやっている音楽活動の方も、サポートをしたい、という演者が出来たりして、パーマネントな活動をしてみたいという思いが強くなったりして。

J1に残留し続けて7シーズン目
J2時代では考えられないような周囲の環境変化もあって、正直自分のドリパス(年間パスポート)の金額なんて今のクラブには言うほど役に立たないだろうし、もうそろそろいいかな?ってギリギリまで考えていました。

まあ結局、金額の問題では無いと都合よく結論付けて、レプユニも含めて更新しました。

その背中に誰を入れるか、、、も、ほんの最近まで悩んでいましたが、決めました。
今までの自分が入れる理由とはまた違う理由ですが、これも「縁」というもの。

「絶対後悔させない」

何て言われちゃったらね・・・(笑) それでいてこっちが煽ると謙虚だったり。


そんなこんなで、今季もほぼホームのみの参戦になるかと思いますが、今シーズンもよろしくお願いします。

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tags : サガン鳥栖 2018シーズン 

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清涼の秋気身にしみて

2017.10.16

category : サガン鳥栖

9/23(土) 浦和 2-2 鳥栖(DAZN)
 浦和の軽い対応で先制するが、こちらも鉄壁の守備は今は昔
 交代で下がってベンチにいた田川の表情が、中継ぎが捕まって勝ち星が消えた先発投手のそれだった。

9/30(土) 鳥栖 1-0 鹿島(ベアスタ現地)
 攻守が見事嵌る今季一番の試合。今季はこれ以上の試合は望めないかもしれない。
 ただ、この試合内容だと出来れば複数得点をとっておきたかった。
 福田の出来がかなり重要なチームになってきた気がする。その次がアン・ヨンウ
 若い選手(できれば生え抜き)で、あと2、3人そういう選手が出てくると先が楽しみになる。
 
10/15(日)鳥栖 1-2 C大阪(ベアスタ現地)
 セレッソはリーグ戦連敗していた上に、ベアスタで長らく勝ってなかったらしいが、鳥栖が対ガンバ戦と同じく連敗ストッパーの役を担うことに。

 先制し、追いつかれた後も優位に試合を進めてられていたが、試合間隔が開いてしまったのが仇になったか。
 ”守備重視”らしいが、相変わらずの安い失点でペースを崩し、逆転されてからは最終的に放り込む以外に打つ手なし。
  
 今のセレッソに負けるのは福岡の次くらいにムカつくことがわかって、当の本人も正直驚いているが、反面セレッソはもしタイトル取るなら今季しかないとも思っている。今年は選手も言う事聞いてるが一つ狂いだすと…

鳥栖は、数字上はまだリーグ3位の可能性はあるものの、上位との対決は磐田を残して終わっている。
得失点差がここに来ても-1という、三翻役あたりは自摸るが満貫に放銃しているような試合運びのシーズンでは、1桁順位確保が落としどころになって来たと思える。

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tags : サガン鳥栖 2017シーズン 

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