続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

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2014 J1第4節 アルビレックス新潟×サガン鳥栖@デンカスタジアム ~ 受け止めるべき敗戦

2014.03.27

category : サガン鳥栖

新潟 1-0 鳥栖

IMG_5890.jpg

ナビスコカップが水曜にあったため、J1が日曜日の開催となり、日程的にしんどかったのですが、行って参りました今季の初アウェイ
さすがに我がゴール裏はJ2時代~J1初年度の最初の頃ように少ない少ない・・・
固定日程でJ2クラブがそりゃ観客動員に苦しむわと思います。

さて試合は、できればしたくなかった連敗です。
少なくとも勝ち点1は持って帰れそうなスタッツでしたが、前節、鹿島にしっかりと「自分達のサッカー」をされた影響が悪いほうに出てしまったなという感想を持ちました。
自分達のサッカーを取り戻す。ということへの焦りのようなものを終始感じる展開でした。

逆に新潟にはしっかりやるべきことをやられたと。
出足の速さ、玉際のわずかな、ほんの数センチの差、新潟の選手の方が勝っていました。
ロングスローから失点したのが皮肉すぎます・・・

そんな中でも、安田、菊池、林のパフォーマンスは安定していたと思います。
個人的に彼らに共通すると感じるのは視野の良さ、プレッシャーに対する落ち着きと、1対1での力
他のメンバーもそういった点を盗んで欲しいかなと。良くも悪くもプレーが実直なのかな。

但し、攻め込みながらもミスでボールを失って、新潟から受けるカウンターでの失点が今回は無かったことはポジティブに捕らえています。
初スタメンのミンヒョクは対人能力の高さは示してくれました。(が、ハイボールへの被りが少し気になる)

シーズンは始まったばかり、といいながら、余り良くない形での連敗となりました。
ここで思い出すのが昨年第5節の清水戦のこと。

4戦勝ちなしでゴドビ監督の解任すら囁かれていた清水をホームに迎え、清水のシーズン初勝利を献上した0-1での敗戦
あの試合の後にも「切り替え」「自分達のサッカー」散々聞きましたが、その後シーズンが結局どうなっていったか。

個人的にはあの試合から、現在のチームに有る問題は根本的に解決できてはいないように感じます。
それは選手だけではなく、自分を含めたサポーターも。
日曜の開催ということで、かなり人数が少なかったとはいえ、やり切れたかというとそうではない。
不本意ながら、アウェイの空気感に呑まれてしまった感はありました。

「切り替え」に留まらず、今の実力を受け止めて、また一つ上を目指していきたいと思った、そんな敗戦でした。

とにかく、これ以上連敗はしないことですね!

そして、今回からスネアのメンバーが一人増えました。
以前から、太鼓(タム)はメンバーが増えているのですが、スネアもようやくチーム化です。
これまでも主に声で熱くサポートしていた方ですが、勇気を出して新たなチャレンジに踏み切ってくれました。
準備期間が短かったにも関わらず、試合を通して叩き抜いてくれたので、大丈夫でしょう。
焦らず、気長に取り組んでもらえればと思います。

2台となると、今までのように好き勝手なフレーズで行くことは出来ないので、アンサンブル面で難しくはなりますが、それもチャレンジです。
まあ俺は追い抜かれないように、更に練習を重ねますよ。

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2014 J1第3節 サガン鳥栖×鹿島アントラーズ@ベアスタ ~ すっきり完敗

2014.03.17

category : サガン鳥栖

鳥栖 0-3 鹿島

IMG_5828.jpg

リーグ開幕から共に2連勝し、得失点差でも並んだ両チームが「首位」を懸けてぶつかった一戦でしたが、残念ながら完敗となりました。
昨年、講演会で来ていたゴン中山隊長が「たらればが無いほうが勝つ」と言っていたことを噛み締めました。

キックオフからあちこちでバチバチやりあっており、面白い試合になると感じていたものの、あと数センチ足が伸びていれば、あと数センチパスが合っていれば、というシーンが悉く鹿島に傾き、そのズレが次第に広がっていくところを修正出来ずに、鹿島に上手く御されて終わってしまったと。
まったく手も足も出なかったわけでは決して無いのですが、それだけに完敗という文字がふさわしいと思いました。
今日は鳥栖の日では無かったな・・・と。

以前より左サイド偏重気味な攻撃は、今季は安田の加入もあって更に強力になったものの、鹿島はきっちり対策できていました。
目立たなかったですが右SB伊東、そしてCB青木の距離感と集中力が素晴らしかったです。
青木は昨シーズン2戦ともに直接の失点に絡んでいたりもしているのでさすがに今度こそはさせんという気迫がありましたね。
スカパーのインタビューでは涙ぐんでいるようにも見えました。憎めない男です。
相方のCB昌子もトヨへの対応だけではなく落ち着いていて、バックラインからの切り替えなどの判断が良く、こちらの中盤が整わないうちに小笠原にいい状態でボールを持たせるのがツラかった。
そしてその小笠原は、鳥栖の当りをいなし、ボールを刈り、いやな所にボールを送る送る。
左サイドの攻撃が上手くいかなかったも、池田や藤田が小笠原の対応にとられサイドへのフォローに苦しんだということもあったかと。先制のFKだけでなく間違いなくこの試合の王様でしたね。

ダヴィも開幕から絞れているのが嫌だなと思ってましたが、ピッチを広く動き回って基点になられると、止めるのは中々難しいですね。
あれだけの選手が自分が自分が、だけでなく、この試合だと2点目の土居のゴールのように周りも使うと一層怖さを増します。
試合開始から苛立たせることに一旦成功してたけど、今日は上手く火をつけられちゃったかな。

そして豊川雄太
3点目のボレーは素晴らしかったですが、それまでにも丹羽との2度の接触でイエローを貰うも臆せずに右サイドを侵食、ほぼ封印し、鳥栖の攻撃は両翼をもがれてしまいました。
大津高校卒の2年目、鹿島の控えには同じく大津高校卒の植田直通もいたり、九州の実力校から加入している選手が育っているのは羨ましくもありますが、いつかは鳥栖もそういう選手を迎え入れられるクラブになってもらいたいもの。

一方の鳥栖も、そんなに悪かったわけでもなく、前半立ち上がりから失点するまで位は五分五分以上の試合展開でもあったのですが、冒頭に書いた「たられば」が続いてしまいました。
交代で入ったコウタ、ヨシキともに気迫を見せたプレーをしてくれ、特にコウタのファイトはPKを得たシーンだけでなく、ものすごく伝わりましたし、全員が次の試合に繋げたいという気持ちは出してくれてたと思います。
ユンさんが交代枠を1個残したのが解せなくはありましたが・・・

試合内容以外では鹿島サポーターの試合への入り方が印象に残りました。
イベント絡みの来賓挨拶や、ゲストの歌の時にチャントを入れたりするのは、ホームの観衆としては眉をひそめる向きが多いのかもしれないですが、ホームの雰囲気は関係なく、自分達の試合にするんだという、普段通りやるんだ、という姿勢を感じとりました。
ならば僕らがアウェイに行って同じコトをすればいい、というものでは無いですし、多分やらないでしょうけど、クラブの数だけサポートの姿勢がある、ということが言えるかなと。
(個人的には、鹿島の「錨を上げて」からロールに行く、あの流れが好きなのです)

そして、もう一つ印象に残ったことがありました。
あれだけの試合でも、最後まで見る人が増えたのかなあ、と。
試合中にスタンドをしげしげと見る余裕は無いんでわからなかったんですけど、まあ普通はこんな試合ならサッサと帰る人が沢山いても不思議ではないですよね。
これは試合後の話なのですが、帰宅後に宅急便が来たときにその配達員の人が話したのが「今日鳥栖勝ったの?」と。
どうして?って聞くと「負け試合は早い時間から市内は車が混むけど、今日は試合終わったあたりから混んでたから。」とのこと。
(試合時間や結果を頭に入れて仕事をしないと上手く回れないそうで、いつも気にしてるとのこと)
さしたる根拠の無い話ではありますが、鳥栖サポーターも少しづつ変わりつつあるのかもな。と感じた次第です。

個人的には、普段はリムが当たってザクザクになっている所から位しか滅多に折れないスティックが立て続けに2本折れたことがダメやったなと。(木目がダメなのを持ってきていた)
IMG_5833.jpg
過去にも、道具で問題が生じた時って、結果も出てないことが多いです。
今回木目が良くないのをそのまま使ってしまったのは、結果論だけど準備がきちんと出来ていないってことなので。
偶発的なのは仕方ないけど、こういったことが無いように、準備をしておきたいと思います。

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J3リーグの雑感(ダイジェストを見て)

2014.03.11

category : 国内サッカー

今シーズンから3部リーグとなるJ3リーグが開設され、3月9日からシーズンが始まりました。
スカパーのダイジェスト番組を見た感想

・・・おもろい。なんかこう、自由な感じがする。

九州にはJ3のクラブが無いので近場で見られないのが残念ですが、まずはアウェイとからめて見にいける試合に行ってみようと思います。
ちなみに埼スタ参戦組で三ツ沢のYSCC対秋田を見に行った人がちらほらいたようです。
(秋田にはレオナルドや浅井俊光が在籍しています)

U-22チームが余り試合になってなかったりと問題点もありそうですが、こうして目にする機会が増えていくことはプラスだとは思いました。

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2014 J1第2節 浦和レッズ×サガン鳥栖@埼スタ ~ ウノゼロのカタルシス

2014.03.10

category : サガン鳥栖

浦和 0-1 鳥栖

埼玉スタジアムでの初勝利とそしてクリーンシート継続
これまでの対戦では点の取り合いだった浦和相手に、このスコアはTV越しですらカタルシスを感じます。
現地はたまらんかったでしょうね。

数少ないチャンスを集中したプレーでモノにし、才能あふれる浦和攻撃陣の猛攻にも集中して耐える。
鳥栖らしい戦いが出来ていました。
浦和攻撃陣のミスにかなり助けられもしましたが・・・
何せシュート数が17対3ですから。

ただ得点時のサイドの崩しは、見に来ていたザックも本当はこれやりたいんじゃないの?と感じましたがいかがか。
そして木木の安定感もすばらしい。彼も呼んでいただいて構いませんよ。

家本主審が、スカパー実況のクラッキー(倉敷保雄氏)もしまいに「家本さんが浦和寄り」とコメントしてしまう位でしたが、2005年の草津戦のようなこともなく、そちらも克服出来たことに隔世の感というか、頼もしさを感じます。
確かに時々「ん?」というのはありましたね。ペナエリアで槙野が倒されたやつとか。

次節の鹿島も無茶強そう(昌子がいいんだよな)ですが、ホームなので負けるわけにはいかないです。

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試合以外のところが色々騒がしいようで、ああ書くと、普通は「そう見られる」よね。
直接見たわけでも無いし、他にあ~だこ~だ言うつもりは無いです。

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キリンチャレンジカップ 日本代表×ニュージーランド代表@国立霞ヶ丘 ~ ありがとう国立

2014.03.06

category : 国内サッカー

日本 4-2 ニュージーランド

現在の国立競技場で、最後の日本代表戦となりました。
1回くらいは行ってみたかったが。。

前半30分まではあれよあれよと日本に点が入りましたが、その後は完全にニュージーランドペースでしたね。
DFに関してはスピード負けしてるし、1対1が弱いなあ。
特に2失点目の後の吉田の半笑いにはこちらも半笑いしました。
森重には個人的に期待してるのですが、得点したものの守備では課題が。普段より大人しかった気が・・・
結果を求めるのであれば南アと同様にやり方を変えなければいけない気がするが、CBがどうも頼りなく見える。

攻撃に関しては香川、本田、岡崎、長友(の上がったとき)は、プレッシャーの緩い時だとある程度やれてるように見えますが、1トップを余り使わないのが気になりました。
岡崎が1トップだとさほどでも無いので、大迫(や他の1topを張るFW陣)にも改善は必要なのかもしれないですけど。
チームとして何かこう軸になるやり方が自分には見えないのですが、後半のようにメンバーを変えると更にそれが顕著になり、一方でニュージーランドの動きは良くなってきたので分断されてしまったいたように感じた。
その中でも遠藤は違いを作り出せる選手だということは再認識しました。

さすがにドイツのときみたいにはならない気はするし、もう外野が何を言っても仕方が無いので見守るしかないですけど。

トヨが出られるかやきもきしましたが、後半35分から大迫と交代で出場しました。
まだ、やっぱりどこか遠慮している感じはしましたね。
本田とのパス交換でボール運んだシーンにしても、例えばミヌが相手だったらもっと浅い角度で推進力持ってやれるし。

鳥栖に戻ってきて余りエゴイスティックになりすぎてもらっても困るけど、またリーグでアピールし、次のチャンスを貰える様にがんばって欲しい。しっかり後押ししたいと思います。

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豊田陽平 日本代表召集

2014.03.05

category : サガン鳥栖

来ました!

豊田陽平選手『キリンチャレンジカップ2014』SAMURAI BLUEメンバーに選出のお知らせ

背番号は11番!
NZ戦に臨む日本代表の背番号発表

柿谷選手の体調不良での辞退による追加召集ですが、そんなのは関係ない!
スタメンかまでは分りませんが、絶対にこのチャンスを掴んでブラジルへの道を切り拓いてほしい。

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2014 J1第1節 サガン鳥栖×徳島ヴォルティス@ベアスタ ~ 一旦忘れよう

2014.03.03

category : サガン鳥栖

鳥栖 5-0 徳島

IMG_5743.jpg
久しぶりの麗しきベアスタ! やっぱりここが最高です。

今後の鳥栖の数年間を占うとも言える、3年目のJ1シーズンが始まりました。
相変わらず拙い文章で、写真などビジュアルも貧弱ですが、今季もお付き合い頂けますと幸いです。

徳島とは2011年シーズン以来の対戦です。当ブログ管理人は2011シーズンは2戦とも試合を欠席していたので2010年シーズンぶりでした。
徳島にとって記念すべきJ1初戦にしては、少しアウェイ側が少ない気もしましたが、そういや鳥栖もJ1アウェイ初戦の2012年第2節磐田戦(ヤマハ)はもっともっと少なかったことも思い出しました。
(鳥栖もアウェイサポーターは今でもそう多いとは言えないし、当ブログ管理人もさほど行けてはないですけど)
まあ、鳥栖相手だと余りJ1って感じがしなかったのかもね・・・  実は遠いし・・・

徳島はインフルエンザの罹患でスタメンクラスのGK松井 MF斎藤が欠場、あと右SBの藤原が負傷で離脱していました。
しかし、濱ちゃん(濱田武)がボランチで、衛藤裕が左SHでスタメンで久々にベアスタのピッチに戻ってきました。
徳島のスタメン発表の時、アレックス、千代反田に連続でブーイング、その次が濱ちゃんだったので、切り替えが忙しかったですね。

鳥栖は新加入の安田が左SB 谷口がボランチに。
二人の働きに注目です。ベンチも含めて選手層はかなり厚くなりました。

両チームとも、初戦ということもあってか、前半はお互いに連係ミスやパスミスが多く、J2時代の懐かしさを噛みしめるような展開がしばらく続きました。クリアでもないのにタッチを割る、と言うとわかっていただけますかね?

しかし徳島がドウグラス、津田にボールを通せると、危ない場面を作られたりもします。
ペナエリアでドウグラスを菊池が止めたシーンは正直PKを覚悟しましたが、後で映像を見ると見事にボールだけを刈っていますね。ミスで抜け出されたのを自分で取り返した良いプレーでした。
あの展開で先制されると恐らくプレーオフ決勝のようにカウンターに沈められる展開に成りかねなかっただけに、あのシーンが試合結果を左右したようにも感じました。近くでしっかり見ていた今村主審のジャッジにも救われました。
逆にトヨが取ったPKは正面から見ているとダイブっぽいように見えましたが、橋内に後ろから押されてましたね。

膠着した試合の中で左の安田・ミヌの連係が機能し始め安田のクロスからミヌの先制ゴールが生まれます。
胸トラップから振り返ってのボレーは見事でした。
これで鳥栖の選手に嵌ってた足枷のようなものがほぼ取れ、動きが戻りました。
2点目も藤田のクロスをソンヘがすらし、谷口がダイレクトで流し込む、彼の得点感覚と技術をアピールしたゴールでした。

3点目は圭 後半アタマで入れた17の誇りを歌い終わらないうちに生まれたゴールでリズム隊が混乱(爆)

そこで、(本人もそう言っていたようですが)トヨが焦ったか強引に持ち込むシーンが増え、結果として前述のPKをゲット。
そしてミヌが上手くDFとGKの間に通したパスに反応しGKを交わして5点目と、エースの役割を全うして締めてくれました。
チームとしてはもうちょっと点が取れそうにも思いましたけどw (藤田、早坂にチャンスがありました)

ざっと見た感じでは、安田からのサイドチェンジなどで一発でサイドを変えるシーンなどではこれまで苦手としていた3バックのチームに対して効果が期待できました。得点にはつながらなかったですが、後半で左サイドがある程度密集している段階で右サイドを悠々と上がる丹羽に通したシーンなどですね。
去年、ニルソンを投入して5バックというか4-1-4-1にしていたパターンではヨシキ投入で谷口を下げての対応になるのかな?

内容、結果ともに開幕戦として上々ではありましたが、やはり連係面ではまだまだな面も感じましたし、守備面でのミスも致命的にはならなかったが散見されました。

徳島のメンバーがベストでなかったこともあるので、個人的にはこの結果は頭から一度追い出し、また次の試合に向けて準備を進めてもらえればと思います。
監督や選手のコメントからも、同じような印象を受けましたので安心はしています。
取れるうちに勝ち点も得失点差も積み上げてから、次のステップを目指してもらえればと思います。

そろそろ埼スタで勝ちたいでしょう!(自分は多分行けませんが・・・)

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