続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

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違和感

2014.04.30

category : サガン鳥栖

【14/04/28】株式会社サガン・ドリームス 2013年度経営情報開示について

広告・入場料収入そして予算規模は増えているのですが、どうしても違和感が。

貸借対照表が無いのではっきりしませんが、第8期にあった累積損失2億は会計基準を変えたことによる特別損失の計上と説明があり、その際は確か増資で対応しています。
第10期の単年度赤字で累積損失がまた2億を超えたようで、今回も増資で対処とのことです。
このご時勢で増資に応じていただける株主の皆様には感謝の念しかありません。
しかしチーム・アカデミーの人件費などの伸びはさほどでも無いのに、試合関連費、一般管理費の金額の増え方がどうしても気になります。
くれぐれも変なことに使われていないことを願います。


【14/04/28】韓国旅客船事故に対する 募金活動実施のお知らせ

この件、痛ましい「事件」だと感じていますし、不幸にも犠牲になられた方々、ご遺族の方々にとって本当にお気の毒なこととしか言いようが無いです。
しかし、この事件を取り巻くあれこれが色々と報道される中で、今このタイミングで金銭的支援が果たして必要なのか?という違和感を感じました。


で、さきほど出たこのリリース

【14/04/30】韓国旅客船事故に対する募金活動のご報告

用途がボールの購入などに変わっています。こういうのって良いんですかね?


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tags : サガン鳥栖 

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2014 J1第10節 サガン鳥栖×サンフレッチェ広島@ベアスタ ~ 惜敗も埋まらぬ差

2014.04.30

category : サガン鳥栖

鳥栖 1-2 広島

この試合は、どうしても仕事が休めず(つか休日だけどw)、スカパーオンデマンドでチェックするにとどまりました。
しかもキックオフ時間を勘違いしていて甲府×徳島を見ていたため、後半からしか見ていません。
その代わりに徳島の今季初勝利を見ることが出来ましたが!
これで徳島は精神的に楽になるのかもしれないですね。

さて後半だけしか見ていませんが、思うのはJ2時代からある差が中々埋まらないな、ということです。
どちらもメンバーは変わり、鳥栖も個の力、組織力、戦術は向上はしてはいますが、広島はシーズンの最初から連戦をこなしていてこの試合はスタメンを変更しているにも関わらず、チームとしてやることは新加入選手であってもしっかりと浸透できている。
だからこそ、ACL決勝トナメ進出を果たすのでしょうけど。
与えられた種々の条件、局面の中で、すべきことを理解して遂行する面の差を感じざるを得ない試合展開でした。

それにしても負傷者が増えている中で、安田の退場と清水戦の出場停止が痛いなあ。本当に。
まあ安田も動きが重かったので、切り替えて身体を休めてもらえればと思います。
他の選手もしっかりリカバーして、清水戦に臨んでもらいたい。

スタジアムで応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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tags : サガン鳥栖 2014シーズン 

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2014 J1第9節 名古屋グランパス×サガン鳥栖@瑞穂陸 ~ 何とか寄り切り

2014.04.28

category : サガン鳥栖

名古屋 2-3 鳥栖

IMG_6196.jpg

今季も5/10まで続くGW連戦がスタートしました。その大事な初戦です。
好天となった瑞穂は気温が25度くらいまで上がったそうで、今季初めて暑さと水分補給を意識ながらの観戦でした。
瑞穂陸は昔々、岐阜に住んでいたころに2回ほど名古屋の試合を見に行った事があります。
一番最後に行ったのは1998年のJEF市原戦だったはず。
その頃の名古屋はピクシー、小倉の時代でしたが、試合自体の細かいことは余り覚えてません(苦笑 
(記録によると3-0で名古屋の勝利)
当時は長良川でも開催されていて、そちらにも3~4回位見に行きました。
瑞穂では、道を挟んで隣のラグビー場でも試合が開催されていたはずです。
当時居た会社の同僚から誘われた時だけ行く、みたいな感じで、メインやバックで大人しく見ておりました。

という余計な話はさておき

名古屋は2013オフの選手放出に加え、シーズン開幕からこれまでに大量の負傷者が出ており、DFラインにFW矢野が右SBで、左CBにMFダニルソンが入るなどの急造スタメンで、控え選手が一人足りない状況ですらありました。

ただし、まだそこは名古屋の選手層の厚さというか、普段は余り見ることはなくとも名前は知っている選手でスタメンは組めてます。
2トップに入った永井、松田が共にスピード系で、特に永井には過去もやられてますから、今日も簡単な試合では無いことは覚悟してはいましたが・・・

いざ試合になると、名古屋の選手の寄せ・プレッシャーが速く、最終ラインも闘莉王が踏ん張り、中盤から先がなかなか自由にプレーさせてもらえません。
ボールを奪われると永井と松田を走らせて鳥栖のDFラインの裏を執拗に狙われます。
分っていても中々ボールの出所を押さえられず、次第に鳥栖はラインを下げコンパクトさを欠き、攻撃時のミスからショートカウンターを食らうという形を再三作られます。

しかし先制したのは鳥栖でした。
ミヌのクロスをトヨがダイレクトシュートで逆サイドギリギリに叩き込む。
余り見たことが無い形といいますか、甲府戦のように、どこからでもゴールを狙う姿勢、気持ちが乗ったゴールでしたね。
ほんとブラジルに連れて行ってもらえませんかねえ・・・

ただ先制されても名古屋のやることは変わらずに、前線の落としが少し雑になったところからつながれ、抜け出した枝村を倒してPKを与え追いつかれます。
こっちのゴール裏から見ているとダイブっぽく見えましたが、後で反対からの映像見たら手で押してましたね。
このシーンはどのみち1点だったかもしれないです。

さすがに前半飛ばし気味だった名古屋の選手のプレッシャが、後半は永井を除いて(永井の走力は凄いね)、少し弱まったところで、ペナエリアに侵入した池田が上げたクロスが闘莉王のハンドを誘いPKゲット。
これは取る人も取らない人もいるかな~という判定でトゥーさんはかなり激怒。
このPKをミヌが決めて再びリードしますが、「今日このままじゃ終わらんだろ・・・」と思ってしまい、またそういう予想は当たるものです。
DFラインの裏を取られることは変わらず、永井が木木の頭を超えるループ、これはゴール上に外れますが、次にはクリアしたボールのバウンド処理を上手く出来ず永井に押し込まれて同点に。
このシーンは、正直擁護のしようも無いんですが、終始裏を狙われてて、集中力をすり減らしていたのでしょうか・・・
次の試合も近いので、文字通り「切り替えて」もらうしか無いです。
過去の試合で守備陣がチームを救うプレーを数々見せて来たように、今後もどこかの試合でまたチームを救ってくれるプレーを見ることが必ず出来ると期待し、信じております。

しかし、これまで勝利試合ではゼロ封でしのいでいた守備陣に、この試合では攻撃陣が応えてくれました。
ATに入って、FKからトヨのシュートはバーを叩いたものの、それをもう一度繋ぎ、丹羽のクロスに合わせたタニのヘッドが楢崎の手の先を抜けてゴールインし三度突き放す、まるで2011シーズンのガンバ戦(@万博)を髣髴とさせるような劇的勝利となりました。
丹羽がクロスをダイレクトで入れた判断も、ボールも良かったし、ゴールのみを考えて飛び込んだ谷口の勇気もすばらしかったです。
それにしても当ブログ管理人のAway勝率はかなり低いのですが、万博といい、こういう劇的な試合を見ることが出来る変な運は持ってるかもしれないです。

連戦の初戦に心身共に消耗する試合をしてしまったことが、広島→清水→柏と上位チームとの試合を迎えるには不安要素でもありますが、ホームゲームが多いことを最大限に活かして乗り切ってもらえれば・・・

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tags : サガン鳥栖 2014シーズン 

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2014 J1第8節 ベガルタ仙台×サガン鳥栖@ユアスタ ~ 完勝と・・・

2014.04.23

category : サガン鳥栖

仙台 0-3 鳥栖

J2時代は届きそうで届かない感じの所を先行されていた仙台も、J1での対戦ではさほど分が悪くなかったものの、個人的には依然として苦手というイメージです。フィジカルでガツガツ来る+つなぎもできるというスタイルだからかな。

ただ、J2時代からJ1昇格、ACL圏内進出とチームを育ててきた手倉森監督から、アーノルド監督へ交代した今季は、序盤から不調でついに監督を解任し、渡辺ヘッドコーチが昇格。嫌なタイミングで変えてきました。実際マリノスには勝ってるし。
そして、苦手な赤嶺が起用されるようになってます。

前半はどちらかというと仙台のペースで、不用意なバックパスや、ウイルソンと赤嶺のワンツーなどから決定的場面を迎えたりもしますが、シュートは外してくれたりとゴールを割られることは免れました。
菅井が飛び込んで来たのを外してくれたのが試合の流れで大きかったように思います。

こちらがサイドを押し込めていたのもあり、仙台は2トップほどサイドは余り出てこれなかった気がします。
リャンの存在感がかつてほど無かったような気も・・・
ということで鳥栖の先制点はサイドを使って生まれます。
丹羽からコータへのサイドチェンジから始まり、安田のクロスを逆サイドで、その菅井を意識しているとかつて語っていた丹羽が合わせるというものでした。丹羽は振りかぶらずにミートするシュートは上手いですね。バント職人。

2点目もこれは岡本のサイドチェンジをトヨが落とし、DFラインが広がったところに藤田がラインの裏に抜けたコータへ通す、そしてクロスが圭・・ではなく渡辺に当たってゴールイン
まったく掠ってないので圭のゴールと主張出来ないですね。残念(笑
アクシデントではありますが、多くの選手が関わった崩しとして、2点目も見ごたえがありました。

そして3点目はトヨが落としたボールを早坂が持ち込みゴール
開幕、いやJ1昇格後、同じようなシーンを度々迎えていましたが、どこか迷いがあるのか中々ゴールに結びつかないでいましたが、ここでよくニアに蹴る判断をしたと思います。(これで、ナビスコガンバ戦での鬱憤は少しは晴らせたかな)
トヨは今節の得点は無かったですが、FWのこういった働きはどんなチームでも必要とされると思うんですが、ザックさん。

小林の負傷でスタメンとなった坂井も、ウイルソンや赤嶺を離してしまう場面こそありましたが、ミンヒョクとの連携、周りのフォローもあって無失点。
これも価値のあることだと思います。あとは怪我だけはしないでもらえれば。
ミンヒョクは完全に主戦CBになりつつありますね。
そして広い範囲をよく走り回ってくれた岡本の働きも大きかったと思います。

とまあ、この試合に関してはある意味今のチームのプランに沿った形で勝てたのですが、仙台を見ていて、何年か先の鳥栖の姿が少し気になったりもしました。(心配性)
メンバーを固定して戦うことのメリット、反面メンバーの替えが効かないということのデメリット、長期政権の難しさといいますか。
どのクラブも必ず苦労するところですが、そこを乗り越えるには、やはり今は出場機会の無いメンバーからの押し上げが要るのでしょう。

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それにしても玉乃淳氏の解説は変幻自在で面白いですね~

tags : サガン鳥栖 

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2014 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第3節 サガン鳥栖×ガンバ大阪@ベアスタ ~ 色々残念な試合

2014.04.17

category : サガン鳥栖

鳥栖 0-2 G大阪

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ナビスコ杯のGL第2節でもそうでしたが、今節もリーグ7節甲府戦のスタメンから総入れ替えし、またポジションも若干異なるメンバー構成で臨みました。
久々に見ることの出来る選手達がどのように戦ってくれるかの期待、そして不安が入り混じりましたが、結果は点差以上の完敗となってしまいました。
抜擢されたメンバーが張り切りすぎて空回りしたのか、逆に久々の実戦感覚に戸惑い萎縮したのかは分りませんが、とにかく硬かった。
ヨシキは孤軍奮闘、良くがんばってくれていましたけどね。あとは、ミノルをもう少し長い時間見たかった気はします。
今日は倉田や大森に対してがそうでしたが、守備に関してとにかくドリブルに無抵抗なのはダメですよ・・・

鹿島戦はアウェイでしたので止むを得なかったのでしょうが、ホームでのメンバー構成をここまでやる必要があるのかという疑問を持ちました。
チーム力を上げ、リーグ戦での結果を得るには、サブ組の底上げが必要で、まずは出場した選手各自が頑張ってくれないと話にならないのはもちろんわかります。
ガンバも若い選手を抜擢し、彼らはそれこそ死に物狂いで90分ファイトし続けていましたけど、明神や二川という核をきちんと置いていた。
結局、こちらも業を煮やして藤田・ミヌ・陽平という核の選手を投入して結果を取りに行くのなら、最初から90分を通じたゲームデザインをしてもらいたかったです。
これでは、現在のレギュラー陣(=リーグ戦でのスタメン)と、ベンチ、ベンチ外の選手の差(フィジカル、試合勘、戦術理解度)をかなり残酷に突きつけてしまっただけではないかと。
実際見た試合と、監督コメントのズレ、違和感がハンパないです。

長いシーズン、こういう試合・時期があるのは仕方ない!
でも、ここまでやったからには、リーグ戦の仙台・名古屋アウェイ連戦、GWの連戦ではしっかりやってくれるものと期待しますよ!

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2014 J1第7節 サガン鳥栖×ヴァンフォーレ甲府@ベアスタ ~ 連敗はストップ

2014.04.16

category : サガン鳥栖

鳥栖 2-0 甲府

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二週連続での雨予報に残念な思いをしながら雨への備えをし、スタンバイしていましたが、試合中も含めてどうにか天気は持ってくれました。
雨の何が一番嫌いかって、スティックが濡れて柔らかくなり、リムショットで当たるところが直ぐにささくれて、折れるスピードがハンパ無いんですよね。スティックってただの木の棒の癖して結構お高い・・・

甲府は守備時は左右のWBも下げてのほぼ5バックを敷くために前線にスペースは与えてもらえず、さてどこを使って攻めるのか?というのが着目ポイントでした。
割とラインを高めにしてコンパクトに出来ていたのですが、甲府の河野が良い抜け出しをしていました。
その抜け出しから、木木との交錯の場面もあり、肝を冷やしました。あれは取りようによっては木木がファウル取られますね。
去年、木木がまだ清水にいた時に、似たようなのありましたね・・・それはトヨがファウルだった(苦笑
その交錯の後で、また一度座り込むシーンもあったり、「その後記憶が無い(本人ブログ)」とか、試合終了後に先に引き上げたりと、予後が心配です・・・
一度ポジションを譲ったら、ことGKに関しては奪い取るのは大変だというのは彼自身が良く知ってるからこそ、立ち続けたのでしょうけど。
前半34分頃、ゴール前に入ったハイボールに盛田が強引に競りに行かなかったのは、タイミング的に無理だったのもあれど、もしかしたら少し気遣いがあったのでは?という気もしたり。

しかし、その木木のフィードからセカンドボールを確保し、山本が食いついて甲府の守備陣形とラインが崩れたところを突いて、宏太が上手くスペースに供給したボールをラインの裏に出た圭がボレーで決めて先制しました。
これでかなり楽になりました。

トヨの2点目は、余りに時間が早すぎて、太鼓同士のタイミングを確認している最中、気がついたらボールがゴールの中を転々としていました(苦笑 後日録画で見ましたが、凄い軌道だったなあ・・・
守備面では、菊地に続いて、ソンヘが練習で負傷したとのことで小林がスタメンに復帰しましたが、ミンヒョクと上手く連携しお互いにカバーできていました。
ちょっと負傷者も増えてきて、これから日程もきつくなる所ですが、何とか踏ん張ってもらいたいです。

甲府は鳥栖がポゼッションが苦手なことを織り込み済みでボールを持たせ、ミスをさせたかったところですが、鳥栖も無理をする必要がなくなり後ろで回す時間が増えました。結果シュート数は多くなかったですが、こういった試合もアリでしょうね。

右WBの福田健介を使われると嫌なクロスとか来るので、そこを気にしていましたが、時計が進むにつれてフリーになっていても余り使われずタッチライン際でポツンと待っている事が多かったような気がしましたね。ちょっと勿体無い。

全体を通してみると、危なげは無かったように思いますが、もう少し後半の決定機は決めて欲しくもあったかな、と贅沢なことも思える試合でした。

ただ、ガンバ戦での豪雨が懲りたか、新年度・新学期最初の週末だったからか、その他の要因かはわかりませんが、観客数が1万人を割り込みました。
選手も試合後のインタビューではそのことに触れていました。
ホームで連敗を食い止めてくれたにも関わらず、そんな状況を申し訳なく感じました。

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2014 J1 第6節 FC東京×サガン鳥栖@味スタ ~ どうもドリブルに弱い

2014.04.08

category : サガン鳥栖

FC東京 2-1 鳥栖

ナビスコ鹿島戦に続いての連敗です。
オンデマンドでの観戦でした。
(FC東京とのアウェイゲームに行けない時は、何故か他の予定も重なってのオンデマンド率高し。2-3で逆転負けの時とか)

前半は0-0で終えましたが、ガンバ戦と異なり、何となく消極的なようにも見えました。

エドゥーが気の利いたプレーをするのと、平山が鳥栖に対しては自信たっぷりで、前線がしっかりと収まる所に河野や太田が絡み、特に河野のドリブルが効果的でした。
米本もドリブルとパスを上手く使い分けてましたね。
どうも伝統的にドリブルの対応を苦手としている気がしなくもない。

後半、少し間延びし始めたなと思った矢先に、中盤から右サイドを無抵抗で通過され、あっさりクロスを通されて失点。
河野のゴールそのものはオフサイド(鹿島戦といい、今季はどうも「副審の引き」が弱いw)ですが、そのこと以前に中盤からの守備がよろしく無かった。
その後も、バックラインでの横パスを掻っ攫われて、あわや武藤に決められそうなシーンや、平山に2点目を叩き込まれたところも人は沢山いるのにな・・・という。

菊地が抜けた事は他のメンバーが埋めてしかるべきというか、彼が帰ってきたときにポジションが無いくらいの競争があるべきなのでしょうが、そう簡単に埋められるレベルの選手でもありませんしね。
後半、小林大作戦を始めてからの攻めには迫力がありました。これは使えるオプションですね。
ただ、交代策含めてちょっと掛りが遅い気がするし、前後半通じてセットプレーが、どうしちゃったの?という位、得点の匂いが薄かったですね。
今日のような試合ではもう少し攻撃陣でどうにかしてあげて欲しかったかなと感じました。

何となく、次のホームではしっかりやってくれそうな気はするのですが、ホームで強い事はもちろん嬉しいものの、アウェイ特に関東での試合は胸スポのDHC様を始めとしたスポンサー筋の方々に対して、もう少しいいところを生で見せて欲しいね、という思いもあります。

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NPBパシフィックリーグ 2節第3戦 ソフトバンクホークス×北海道日本ハムファイターズ@ヤフオク!ドーム ~ 営業活動

2014.04.07

category : プロ野球

ソフトバンク 5x-4 日ハム

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スタジアムの外には選手ののぼりが


4月3日のソフトバンクホークス対日本ハムのゲームは、ホークス様とサガン鳥栖のコラボイベントということで、トヨの始球式などの企画がありました。
始球式には間に合わないものの、ビッグフラッグの掲出と片付けのお手伝いがてら、ヤフオクドームにお邪魔しました。
鳥栖の応援に重心を移すまでは結構野球見に行ってたのですが、ここ数年はめっきり減り年1~2回程度です。
なおソフトバンクファンではありません(すみません!)

始球式はつつがなく終えたようです。
ここで見ることが出来ます(パリーグTV)
ほとんど違和感がありませんね~

次回がもしあれば、是非地元出身の藤田くんを登板させてください。
また、松田選手に5番の鳥栖1stユニを贈呈したようで、都合がつく時にベアスタに来てもらって、ウイントスを立たせてPKを蹴っていただきたいと思います。

この日の先発はソフトバンクが東浜、日ハムが大谷でしたが、自分がプレーボールから1時間位遅れて球場に到着したときにはまだ2回ウラの途中
どちらの投手もピリっとしない感じでした。
東浜はどうにか5回を投げますが、大谷は足が攣って3回で降板。
ふくもっさんに「塩舐めとけや」って言われますね。

途中で柳田へのデッドボールに端を発した乱闘?騒ぎもあったりしましたが、5回表にビッグフラッグの掲出準備をしている間に中田の2ランを食らって、ソフトバンクが逆転されてしまいました・・・
ビッグフラッグは畳んだ状態でも、結構通路や階段の通行に支障をきたすのに、そんなシチュエーションではかなり緊張します。
1戦、2戦も落としてるし、いやだなあと。

そして5回表が終了しグラウンド整備、ハニーズ&サガンティーナのダンスに合わせてビッグフラッグを無事掲出完了。
ご理解、ご協力いただきました3塁側指定席ご利用の皆様、ありがとうございました。

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これでお役目御免。やっとゆっくり見れます(笑

岡島とか五十嵐とか、久しぶりに見たなあ。
ラッキーセブンではちゃっかり風船も飛ばしたし。

試合はその後、最終回に日ハムの武田久がベースカバーに失敗したところからランナーを貯め、結局今宮のヒットでソフトバンクのサヨナラ勝ちとなりました。正直ホッとしました(笑

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今回、準備から色々仕切ってくれた仲間に感謝したいと思います。
相変わらずのアバウトな運営に振り回され、肝心のサヨナラ勝ちを見ることが出来なかったのが気の毒でしたね。

tags : ソフトバンクホークス サガン鳥栖 

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日本代表候補に三名も!

2014.04.03

category : サガン鳥栖

4/7~4/9の日本代表候補合宿に、なんと我がクラブから豊田、木木、安田の三選手が同時に選出されました。
木木、安田に関しては復帰とも言えるかもしれませんが。

日本代表候補 合宿メンバー選出のお知らせ

しかし、すごい時代になったものです。
三人ともしっかりアピールして定着を果たして欲しいな。
チャンスはあると思います!

ただ、アキヒロ君はブログで「まずは次の試合に集中」と言ってました。
でも今回の選出はそのメンタリティの積み重ねが認められたとも言えるんじゃ無いかな。

あと、広島の塩谷の選出も個人的には嬉しいです。彼は何となくですが残りそうな気がする。

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tags : サガン鳥栖 日本代表 

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2014 ヤマザキナビスコカップ Aグループ第2節 鹿島アントラーズ×サガン鳥栖@鹿島 ~ 層の違いは仕方ないが・・・

2014.04.03

category : サガン鳥栖

鹿島 3-1 鳥栖

また鹿島に負けてしまいました。
メンバー構成の違いは有れど、同じチームに連敗するのは気分は良く無いです。
普段試合に絡めていない選手の実戦経験としては良いのですが、明確すぎます!
勝ち点もだけど、得失点差-2が厳しいですね。

オンデマンドで先制しているのを確認し、帰宅してTVをつけたら、丁度ダヴィのマークを外して失点するところでした。
ゾーン守備に対してゴール近くで変化をつけられるとどうしてもボール見てしまうものでしょうが、去年の開幕戦で大迫に叩き込まれたのと同じパターンやないですかw せめてダヴィは見ておこうね!

リーグ戦でも鹿島に後半は新戦力を試されたし、今回も控えメンバーをしっかり確認されました。
ただ梅鉢は今でこそ控えなだけだし、本山や山村も他のチームだったら普通にスタメン張る選手ですが。
鹿島は今年こそは何かしらタイトルを取りそうな気がする。

後半、守備が破られましたが、前線からの守備連携が嵌っていかないと、後ろは後手を踏んで疲れちゃって、やはりどうにもなりませんね。しっかり修正してもらいたいです。
トヨという前線の砦が居なければ、何か別の方法を採るしか無いが、今日はそれを求めるのは酷だったかもしれない。
菅沼を使う形をもうちょっと見たかったとは思いますが。

鹿島スタジアムに行かれたサポーターの方々には、お疲れ様でしたというか、ありがとうございましたの言葉を掛けたいですね。


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新潟遠征 ~ 試合以外編

2014.04.02

category : サガン鳥栖

順番が入れ替わりましたが、写真で振り返る新潟遠征シリーズです。
相変わらず大した写真も無いですが・・・
あと無駄に長文ですご注意下さい。

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今回はLCCではありませんが第一ターミナルからの出発です。
飛行機のチケットをちょっと変わった取り方をしたので発券に手間取ると思いきや、スムーズに済んで、とりあえず一服。

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間の写真が無いです。新潟空港です。荷物は無事流れてきました。

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新潟駅でちょっと買い物をし、シャトルバスへ。
かなりの年代モノでした。小学生の頃の京阪バスもこんなんやったなあ。

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ビッグスワンに到着。名前がちょっと変わっていました。
なんだか屋台とか少ないような・・・

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モロモロのセッティングを終えて、屋台村へ。
結構並んでいたので一番空いてる屋台にしたら、探していたこれ(生絞りグレープフルーツ酎ハイ)を見つけました。ラッキーw
カップはデポジット制で返却すると100円バックです。

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雪の予報まで出てましたが、外れてくれて晴天。しかし風は強くて冷たかった・・・
スタジアムの中は吹き込まなかったのでまあまあ快適でしたけど。

試合は・・・(略

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試合後、なんと夕方4:30から飲み会
これは終了後の写真。まだまだイケそうでしたが、そういや日曜日だったってことで新潟サポーターさんとは解散
皆さん、鳥栖で待ってます。
その後、鳥栖組で軽く呑み、それでも日が変わる前にホテルへ。
今回はマジメですw

そして翌日・・・ 今回の旅はここからが本番だったかもしれない。

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始発のリムジンで空港へ・・・まだ券売機が開いてません。

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ヒマなのでウロウロするとアルビレックスのショップが(当然まだ開いてない)
そしてローソンもアルビ仕様

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空港もまだ人気が少ない。直江兼次の大凧・・・

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とりあえず、これに乗って札幌に向かいます。
実はDASH8には初めて乗ります。

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さすがに平日とあって空いていたので快適でした。ジェット機より飛行高度も低いので景色も良く見えます。

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千歳に着きましたが・・・天気が良くて暑いです。完全に服装を失敗しましたw
バスでのんびりと市内に向かいます。

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札幌ドーム・・・ は近すぎてよくわからん

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バスを降りると歩道や日陰は雪がたっぷり残ってました。
服装は厚着なのに靴の選択を間違えたので慎重に歩きます。(さほど不慣れな方ではないのですが)

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目的はこちらです。牛トロ丼
連れて行ってくれた酒小屋師匠によると、牛トロが少ないらしい。

その後、コンサドーレの練習場に行ってみようか悩みましたが、余り時間が無いので、そのへんを適当にブラブラして空港へ。

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北海道って感じのする2ショット

さすがに段々疲れてきたので写真も無く・・・ そのまま福岡空港経由で帰宅。

IMG_5952.png
鳥栖駅から自宅に歩いている途中に感じた視線・・・
次に対戦するチームのあの人でしたw

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2014 J1 第5節 サガン鳥栖×ガンバ大阪@ベアスタ ~ 最善を重ねた勝利

2014.04.01

category : サガン鳥栖

鳥栖 2-0 G大阪

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あいにくと準備段階から雨・雨・雨・・・

前節新潟戦で、いわゆる「ハードワーク」を身上とするチーム同士での対戦で敗れたわけですが、今節は「ポゼッションサッカー」を身上とするガンバ大阪が相手。
J2でもやり方を大きくは変えること無く制覇、主だったメンバーも継続しており、当然クオリティはJ1トップクラス・・・と思っていましたが開幕からの数試合では意外な成績。
ガンバは新潟にも手を焼いていたようで、ここで鳥栖のサッカーを取り戻すことが出来るか、を占うカードです。

ベアスタは雨天でもピッチに水溜りが出来ることはほぼ無い反面、パスが走りやすくなる分ガンバに優勢かなと思っていました。
スタメンどころかベンチにすら加地や米倉がいない(負傷とのこと)ものの、試合が始まってみるとそらもうチンチンにポゼッションされます。
そして遠藤のポジショニング(FW登録だが割りと低い位置でプレー)とミドルパスが嫌らしい。
新加入のリンスも掴まえ所の無いプレーでてこずらされました。
ただ佐藤が昔ほど怖くなかったというか使い方が違う・・・?

それでも菊地を中心に、危険なパスを入れさせることも少なく凌げていましたが、その菊地が左足を痛めてソンヘがスクランブルで交代と、プランの修正を余儀なくされました。
しかし、そのソンヘがそのまま上手く試合に入ってくれたことと、他のメンバーも守備意識を高めてくれたこともあり、前半を0で押さえることができたのは大きかったと思います。

そして後半、珍しくユンさんが早めに動いて谷口とヨシキを交代。これが当りました。
ヨシキが積極的に動き回りセカンドボールを取れるようになると、コウタ、ミヌそしてミチも躍動しはじめ、サイドを押し返し始めます。
また藤田の所にも時間が出来、浮き球パスなどでDFライン全体を押し下げることにも成功、ガンバの選手の集中も削がれ始め丹羽のアーリークロスからトヨの先制弾が生まれます。
トヨは代表に呼ばれるようになって、プレーの幅を広げたい意図もあるのか、ボールを持って打開することを試みたりもしていますが、浦和戦でもそうでしたが、やはりストロングポイントを活かしたゴールはチーム全体、そしてスタジアムに勇気を与えてくれます。
いや、持ちすぎだとか言いたいわけでは無いですけどね!

ただ、相変わらずリンスの対応にはてこずってましたし、後半入った二川はやはりパスも仕掛けもレベルが違いました。
しかしその二川のパスミスをカットした所から追加点。サッカーってわからんもんです。
ボールカットの所から、必ず来ると信じて走ってるミヌ、そして必ず誰かが居ると信じてボールを入れるコータのシンクロは、ゴール裏から正面で見ていると本当に美しかった。
そして、今野のヘッドを木木が片手でセーブしたシーン・・・ 何であんなの届くんでしょうか。味方でよかった。

シュート数などは互角でしたが、CKはガンバの方が圧倒的に多かったように、凌ぎに凌いだゲームだったと感じています。
ナビスコ鹿島戦、6節FC東京戦と続きますが、今日の内容に自信を持ってぶつかって欲しいですね。

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そういえば工事中だったトイレが完成していました。
男性用はこのとおり・・・ずら~っと・・・ ただ個室は2か所しか無かったです。
IMG_5982.jpg

ハーフタイムの混雑緩和に効果があったのかは、わかりませんが。

tags : サガン鳥栖 

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