続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

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2015年 ナビスコGL第6節 ヴァンフォーレ甲府×サガン鳥栖@小瀬 ~ 事実上の敗退

2015.05.28

category : サガン鳥栖

甲府 0-0 鳥栖

7節は試合が無いため、今節でGL最後の試合となり、勝ち点3が無いとノックアウトステージ進出は極めて難しくなる試合でしたが、スコアレスドローに終わりました。
一応可能性はゼロでは無いものの得失点差、総得点のこともあり事実上の敗退と言えるでしょう。

連戦中ということもあり、控え中心のメンバーで、かつベンチが1人少ない6人と、この試合へのスタンスは察するに余りありました。
ただ、開幕後に負傷していた選手もベンチ入りできるところまで戻って来ていることがわかったのは一つ収穫ではあります。
出場したメンバーはそれぞれ懸命にプレーしていたと感じはしましたが、さすがに連携面で厳しいものがあり、どうしても攻撃では単発プレーが多く、選手交代でも戦況を大きく変えるまでには至りませんでした。(これは、リーグ戦でもそう変わらなかったりもしますが)
数少ないチャンスもシュートがバーやポストに嫌われるという不運もありましたけど、そこへ詰めていたりとか、そういった所とかがね。
ボールポゼッションとかパスサッカーみたいなことを考えているようですが、プレッシャーの低い状況では出来る時もあるけども、控え中心の甲府の方が攻撃時に縦に速いパスをつなげてプレッシャーを回避してチャンスを作る事があったのは皮肉でした。甲府のフィニッシュの精度に助けられた部分もありましたし。

水曜日のナビスコGLでアウェイというと、自分も1度だけですが経験していますが、本当にサポーターは少ないです。
この試合も例に漏れずスカパーで映る鳥栖サポがほとんど知っている顔で(笑)、試合中もしっかり休まず90分声を響かせてくれていたのを聴いてると、もう少しその声に応えて欲しかったというのが正直な想いです。

個人的には、タイトルがタイトルがと言うのは、ナビスコ杯のノックアウトステージに時々絡める位になってからかな、と改めて感じました。

あ、そういえば渡邊が出場していました。いい目をしてガツガツやってましたね。
リーグ戦でもポジションを奪って上位いじめをするように。
セカンドステージで待ってます。怪我とかすんなよー

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tags : サガン鳥栖 2015シーズン 

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2015年 ナビスコGL第5節広島戦&J1第13節川崎戦 ~ 3バックは嫌い

2015.05.25

category : サガン鳥栖

名古屋戦からまたスパンの短い連戦が続いています。

まずはホームでのナビスコGL広島戦
終盤の吉田のスーパーミドルで1-0の勝利。
2012年ホーム同カードでのコータのミドルに匹敵するゴラッソでした。
メンバーを相当入れ替えて望みましたがポイントは左SBに入った磯崎とGK藤嶋だったと思います。
イソがいきなり黄色を貰ったり、藤嶋がバウンドしたボールを見送ったり(わざとか?)とゾワっとする場面もありはしましたが試合は作れてたと思います。
スタメン出場した鎌田は、低い位置だと良さが発揮できていないように見えましたが、吉田のゴールにつながる流れの初っ端は高い位置に上がった彼からでした。現時点での適正はトップ下なのでしょうか。
広島もメンバーをかなり入れ替えていましたが、ボランチに入っていた茶島には上手くコントロールされた感があります。
両ワイドへ通されて出来る1対1を吉田、磯崎はどうにかこなしては居ましたが、前述のようなファウルで止めざるを得ない場合もありリーグ戦だとどうなるかわからないです。
この試合勝ったことで、決勝トーナメントへの可能性が数字上は残りました。

そして5月23日の川崎戦(アウェイ)ですが、こちらは先行されて追いかける展開で、2-3で敗戦しました。
鳥栖ペースで進めていた(ように見えた)前半の時間帯で逆に先制されたのが結果としては試合の流れを左右しました。
今更ワタクシが書くほどのものでも無いですが、川崎が3バックにし左右ワイドを置いた時点でどうしてもサイドが数的不利となり、この試合では丹羽のサイドでの侵入を許すこととなりました。
川崎は割り切ってシンプルにロングを入れてきたりも柔軟にしますし、何故最初から3バックをしなかったのかと思う位はまりました。
左ワイドに入った武岡が、元々実力のある選手ではありますが、明らかに古巣相手で発奮していましたね。くそーw
でも、もう何か彼については過去のいきさつは吹っ切れたというか、鳥栖相手以外でも同じくらい活躍して他のチームを苦しめてくれればそれで良いかなと思っています。
両チームのストライカーは持ち味を出していたので、こういう試合こそモノにして欲しかったんですけどね。
まあ、川崎もホームで長く勝ってなかったようで、これも仕方ないか。

J1でも3バック(3-4-2-1)を採用するチームが増えてきて、鳥栖は走れない時間帯になった途端に苦戦することが多いです。
松本監督が4バックをほぼ固定しはじめたころから伝統的に3バックを苦手にはしていますが、ゲームと違いますのでシステム変更をいきなりしてハマる可能性はほとんど無いでしょうけど、そこは監督に知恵を絞っていただきたいところですね。
後半でも走れていれば相手のシステムは関係ない試合していますが、今年から集計されている走行距離では鳥栖はそう多くないのに早い時間に足が止まる時があって、そこが依然として気がかりです。
クラブの三期連続赤字の可能性も心配されていますが、勝ち点も積み上げておかないことには話にならないですしね。


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tags : サガン鳥栖 

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サボってました

2015.05.19

category : サガン鳥栖

久々の更新です。
一旦サボると中々更新できなくなりますね。
個々の試合について、いつものように書いて、途中まで出来てはあるのだけど、放置。

サガン鳥栖はリーグ6節の甲府戦(アウェイ)で勝って以来、木木の怪我(発表は無し)もあって、守備面のアジャストに苦しんで中々勝てずにいましたが、リーグ12節名古屋戦(アウェイ)でようやく勝利しました。
当ブログ管理人もようやく5月6日の清水戦でアウェイに行きましたが、残念ながら引き分け。
守備面で今ひとつノリ切れてない分、攻撃のキレも鈍いような試合でした。

その代わりでは無いですが、5月4日のレジェンドマッチは、当初の期待を超え、思いの他楽しかった。
やはり年齢を経ても一流の選手は上手いし、走れる!
一番凄かったのは、矢野元通訳でしたが。
ガンを克服された斉藤紀由さんが元気にプレーしていた姿に、現在闘病中の関本恒一さんもガンに打ち勝って、このような試合で僕らの前でプレーしている未来を投影したりもしていました。
あと、新居はやはり生粋のストライカーというか、膝に麻酔打ってても2点取っちゃうからね。
得点後、新居ゴールをやったけど、さすがに滑りました。当然後悔はしてまへんw

鳥栖の話に戻ると、勝てないなりに選手はどうにかしようとずっとファイトしていたので余り悲観はしてませんでした。
流れからは得点できずとも、セットプレーで点がとれるようにはなって来たのは成長だと感じていましたし。

そんな中、若い力の萌芽があったことは喜ばしいことです。
鎌田大地が11節松本戦での値千金の同点ゴールに続き、名古屋戦ではトヨの決勝ゴールに結びつくスルーパスをだすなど、存在感を見せています。(松本戦でも同じようなパス出してました)
まだ、90分通してのプレーとなるとどうなのかな、とも思いますが、相手が疲れてきた時間帯に、それまでと違った時間軸・空気感を持ち込めるというのは、良い事には違い無いでしょう。
変に頼りすぎず、背負わせすぎず、伸び伸びとプレーできるよう、後押ししていきたいと思います。
明日のナビスコ広島戦はスタメンで行ける所までっていう起用を期待します。

一応、言うだけならタダなんで言っておきます(笑)が、彼は20~21歳くらいで移籍金をたんまり置いてプレミアに移籍してまう位の活躍を期待します。(当然、その時はA代表に入ってる)
それ位のスピード感が無いと、世界とは闘えないだろうしね。
彼に限らず、日本の同年代の選手がそれ位の勢いで伸びていって欲しいです。

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tags : サガン鳥栖 

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