続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

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2015 J1 2nd  第14節 サガン鳥栖×名古屋グランパス@ベアスタ ~ 絞り出した勝ち点1に

2015.10.23

category : サガン鳥栖

鳥栖 0-0 名古屋

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名古屋が永井、野田を欠き、闘莉王をFW起用とする苦肉の布陣ということもありましたが、2topの相方の川又に、新潟の時のような怖さを感じなかった気もしましたので、出来れば勝ちたかったし、勝てた試合に見えました。
選手からは今日こそ勝ちたい、という気持ちはしっかり受け取りました。

守備に関しては、天皇杯札幌戦に続き無失点は継続。
闘莉王の落としから矢田に抜け出された危ないシーンを木木が救ってくれたりはあったものの、何とか形が戻って来た印象はありました。
ソングンが試合前の練習で負傷してしまい、ハヤが急遽WBに入ったようですが、そこは彼の適応力で上手く対応してくれました。
本人の意思次第なところも勿論ありますけど、先日丹羽くんがCBをやったように、これを機にWB・SBとしての引き出しを加えてもらえたらな、と思ったりもします。

守から攻への切換えとカウンターのスピードや精度には、まだまだ改善の余地はあり、サイドまで持って来れても時間が掛かって中にはクロスを入れるだけになっていましたが、ヘタに取られてカウンターを受けるリスクとの優先順位もあるとは思いますし、今の時点では残念だけど仕方ないかなとも思います。
クサビのパスのチャレンジとその処理精度があれば・・・とか、あと少しの勇気を持って中まで来る事ができれば・・・というシーンもありましたしので、悪いことばかりでもなかったです。
誰が取ってもいいので、どんな形であれ、1点取れれば変わるような雰囲気はありました。
一番良いのはトヨが取ってくれることですけどね。

新潟が松本に勝ち、16位との勝ち点差は残り3試合で6となり、次節勝利すればJ1残留が決まります。
2013年の天皇杯以来のあの地です。
松本は敗戦の場合、降格が決まる可能性があることと、ホーム最終戦ということもあって、現場は超アウェイになると思います。
選手も、そしてサポーターもやりづらさが間違いなく有るでしょうが、そこを乗り越えて自力で決めておきたい。
現地で、何とか選手の力になれる応援をして来たいと思います。道中も試合後も、楽しみです。

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鳥栖にいらっしゃった名古屋サポの知人の方からいただいたお菓子(川崎で売ってたらしいけど、色使いがどうみても鳥栖なので、とお持ちくださいました)
名古屋は残留オメデトウございます。今年はいけなかったから、来年は行きたい。
他にも色々いただきましたが、こちらはミンチ天だけ・・・残留して、来季はもっといいものお持ちします。

tags : サガン鳥栖 2015シーズン 

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第95回天皇杯三回戦(MN65)  サガン鳥栖×コンサドーレ札幌@ベアスタ ~ 勝ちは勝ち・・

2015.10.16

category : サガン鳥栖

鳥栖 0(PK 2-1)0 札幌
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薄暮のベアスタもいいですね

IMG_0382.jpg
良い投手戦みたいなPKスコア

平日のナイトゲームということと、ソフトバンクがCSを戦ってることもあってか、3000人を切ってしまう観客数でした。
この観客数では余り内容についてとやかく言うことは憚られますが、札幌には目指す形が確かにあるのだなと感じました。

鳥栖は・・・リーグでの調子を戻せていれば「トーナメントは勝ちさえすればいい」とキッパリ言い切ってしまうんですけどね。
丹羽くんのCB?アンカー?はビビりましたが、ボールは出せる方の選手なので、組み立ての面で良い影響はあったかも。
カバーが有る分、ミンヒョクも積極的に前にでて潰せる場面も出てましたし。
しかし、じゃあこれで行くのかというとそうではなさそうなので・・・
トヨはどうも足首が癒えてないのか、つらそうでした。
本人がよほど直訴してるのかわからないけど、無理に引っ張る必要あったのかなと。(←批判ちゃうで、心配してんねんで!)
長崎でブレイクして移籍した金山を初めて見ましたが、若いCB陣をしっかり引っ張っていて、いいセーブも出ていて、やはりいいGKでした。

PKで、ここまで両方のGKがストップする試合は初めて見ましたが、ミヌのパネンカっぽい奴を普通にキャッチされてからのムードは危なかった。
まあ、2本止めたから楽勝気分で、ラグビー代表の五郎丸選手がやる、あのポーズとかふざけてやってた自分も悪かったです・・・もう二度としません。

10月22日のドローで次の組み合わせが決まりますけど、平日アウェイだけは当りたくないな・・・

ま、そんなことより、名古屋戦にしっかり切り替えて行かないと。

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tags : サガン鳥栖 天皇杯 

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10/8 サポーターミーティングの小並感

2015.10.13

category : サガン鳥栖

10月8日に開催されたサポーターミーティングに参加してきました。

クラブからも議事録が出ましたが、現状でサポーターがクラブに対して一番問いたいこと、言いたいことに関する項目がバッサリ書かれていないのが残念でした。
ということで、既にネットにも出てはいるのでしょうが、記録の一つとして書きます。

クラブからの話は、2016年度のクラブライセンスの件のみ。

ライセンス降りたことへの謝辞、今季の黒字化の話、付帯条件に関する社長の見解といったところです。
肝心要の成績(と試合内容)がこんな状況なのもあってか、言葉を選んでおられた印象です。
普段からこれ位にしておいた方が良いのでは無いかと思いました。

質疑応答に絡めて、先日報道にもあった、J3リーグへのセカンドチーム参加の件は、まだ表に出せる段階ではないが動いてはいるとのことです。
トップチームがJ1に在籍している、という条件はあります。

ここからが、書かれていなかったことですが、参加者からは成績そのものよりも試合の姿勢のところを質す意見があり、非常に感銘を受けたのが

「去年までのサッカーは生きる勇気をもらっていた。今年のサッカーは生きる辛さから逃げているようだ」

という言葉。
(失礼ながら)ご年配の方がこういう風におっしゃられては、当ブログ管理人ごとき若輩は、何も言うことはなくなりました。

あとは、監督に関する話で、練習からの問題点を質すご意見
選手は変わっていない、変わったのは監督と練習内容・・(以下自粛
こちらも、おそらく事前にまとめられていたのもあるでしょうし、非常にお話のされ方が良く「ぐうの音も出ない」意見表明だったと思います。

監督が来季も留任するのか関しては社長としては「今は議論すべきではない」とのことでした。
この回答自体は、この時期だし特に問題ないと思います。
ただ、今季の成績をクラブが受け入れた上で監督を留任させるのであれば、コーチングスタッフや選手の入れ替えを少し覚悟せねばならないのでは?という危惧は抱きましたが。

トップチームの成績だけで引っ張り続けることが難しいのは、鳥栖に限らずどのクラブでも同じことですし、これまでの鳥栖のスタイル(所謂右翼のサッカー)は、長く続けるのが構造的に難しいです。
海外の小さいクラブの場合は選手を「育てて売って」また別の選手を育成する流れが出来ていたりもするわけですが、今の鳥栖にそれが出来るかと言うと・・・
ユベントスをはじめ、海外の強豪クラブとの連携によるブランド力強化や、選手育成の強化(U15から高校サッカー強豪校へ行ってしまうのを何とかしたい)のためのセカンドチームのJ3参加などを仕掛け、上を目指していかないとジリ貧になる、という社長の考えは、彼と同じく他所から佐賀に来た者としては理解できる部分も有る程度あります。
よって全てを否定するわけではありませんが、サガン鳥栖のメインコンテンツはあくまでトップチームの成績であり、闘う姿勢にあるということは、飽くまで崩してはいけないし、崩しては欲しくないとは思います。

個人的にはセカンドチームを作るのであれば、出来れば県リーグから上げて行ければとも思ったりします。
その方が本当に地域の宝になれるかもしれないと。
でもそんな時間的余裕は無いのかもしれないです。

あ、そういえば「選手にブーイングはしないで欲しい。クラブにブーイングを」とも仰ってたな。
選手だけにしてるもんだと思ってたのですかねえ・・・

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tags : サガン鳥栖 2015シーズン 

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2016シーズン クラブライセンス判定と、アウェイ浦和戦と、やべっちFC

2015.10.05

category : サガン鳥栖

アウェイの浦和戦(@埼スタ)は1-1で引き分け。勝ち点1を取れました。
録画で見ただけですので、アレコレ書けませんが、勝てそうであり、負けそうであり、いい意味で鳥栖らしさが有った試合だったと思います。
先制されても焦れず守備重視でカウンター発動、というのは現時点での最善策だと感じました。
ドリブルで持ち上がるミヌに誰も付いていけてなかったり、ハヤには西川に残り足で止められたシュートより、その次の奴を決めて欲しかったりとは有りますが・・・

さて、来季に関係するお話が一つ

クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による 2016シーズン Jリーグクラブライセンス判定について

2016シーズンのJリーグクラブライセンス判定は、サガン鳥栖も「J1ライセンス」が交付されました。

しかし、過去2期の単年度赤字決算を受けて以下の是正通達を受けているものです。
1:2015年度の損益見通しを定期的にJリーグに報告
2:2016年度の予算編成をJリーグに事前説明

1に関してはこれがあることで、途中補強や違約金を伴う監督解任が難しかったことの説明にはなります。
スポンサー様の助力も仰ぎながら、今年度を黒字にするという目標を第一にすることは致し方ないです。
本当は、ホームゲームの集客数の面からも後押しできれば良いのですが。
成績面だけでここまで減っているとは思えな・・(おっとこれ以上はお口チャック

2に関しても仕方ないですね。愛媛の事もあるし、クラブのトップ自らが「2期赤で1期黒にすれば良い」と公言しているので釘を刺されたのでしょう。

浦和戦翌日のファンの集いで、社長の見通しとしては黒字になると話されていたようです。
あと「何故そんな条件が付いたのかわからない」(恐らく2の事かな)との発言も有ったようですが、そこが本当にわからない訳では無いでしょうね(苦笑)

上記はご指摘いただきました。「わからない」ではなく「納得が行かない」ということだったようです。あと、2ではなく1に対してだとか。

あともう一つ

先日「やべっちFC」の「クラブヒストリー」のコーナーで鳥栖フューチャーズの消滅からサガン鳥栖の誕生、そして鳥栖サポーターのサポーター番号「17」の由来が紹介されていました。
これらの話は人から聞いたり、ネットに散在する情報を集めたり、過去の書籍(特に「夢がある」)で読んだりと知識としては持ってはいましたし、これまで(特に昇格したとき)に地元局等でも似たような内容で制作されてはいましたが、肝心のクラブ側に、どうも「歴史」を軽んじる傾向をひしひし感じるため、こういう番組が今のタイミングで全国ネットで流れるというのは非常に意味のあることに思いました。

かつて見た番組と一つ違うことは「サポーター」にも有る程度の焦点が合っていたこと。
フューチャーズサポーター(当時)の後藤さんだけでなく、マリノス(石井さん)、鹿島(河津さん)、浦和(清水さん)といった他クラブで当時も中心的であった方から、現在のコメントを取って来れるのは、やべっちFCならではかもしれないです。
番組では全ては紹介されなかったですが、出演された方だけではない、他のJクラブサポーター方の想いを背負って残してもらったという事実は、現在のサポーターには得てして重い物なのかもしれないけど、そこを忘れたら終わりちゃうかな、と考えます。
個人的には、だから元旦国立のあの場所に、自分達の試合として立ちたかったんですが・・・

番組はサガン鳥栖として継続がかなったところで終わりですが、それからもクラブの歴史上は色々ネタが豊富ですし、実際当ブログ管理人が観にいくようになって最初に感じたのは「過去にあそこまでしていて、今のこの状況は何なん(苦笑)」だったんですけどね。
いわゆる「タブー」に触れるネタも有ったりするので、まずテレビでは無理でしょうけど、そこのまとめも有った方がいいでしょうな。

番組の中で、現在の鳥栖のサポーターグループ関係者からのコメントが無かったのはちょっと変な感じもしなくは無かったですが、そこのところは、今のチームをサポートしていく上での振る舞いで示していけば良いのかなと。

「地域の宝」と自信を持って言い切れるには、まだまだ道半ばということで。
過去への感謝を忘れずに「今何をするか」が大事だと思いますので。

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tags : サガン鳥栖 2015シーズン 

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