続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

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2016 J1 1st 第4節 横浜Fマリノス×サガン鳥栖@三ツ沢 ~ 敗因は別のところに

2016.03.21

category : サガン鳥栖

横浜F 2-1 鳥栖

前半先制されたシーンは富樫は明らかにオフサイドだったことが映像で分かったので、この件の詳細はオフシーズンにスカパーの番組で相楽さんに言い訳解説していただくとして、この場面での鳥栖守備陣のDFラインの高さ設定自体には大きな問題は無かったとも言えます。
ただ甲府戦でもここまで際どくは無かったがラインブレイクされていたので、今後の事や、日本の副審のレベルを考えると、高いライン設定に対しては、空くエリアをGKがどうリスク管理するかなどのアジャストは必要でしょう。
なお今回に関しては、飛び出してチャレンジするリスクを侵すような時間帯では無かったので、木木の対応が悪かったとは感じていません。(もちろん本人は止めたかったでしょうけど)

この試合は、中村俊輔に自由を与えてしまった中盤での対応が主因でしょう。
2点目は下平の持ち上がりに対する軽い守備(下平のパスは上手かったが)からなので、そこらはしっかりと検証、修正をしてもらえればと思う。
失点に結びつくスルーパスよりも前に、同じようなボールが出て、富樫と遠藤が重なってシュート出来なかっただけというような危険なシーンもありましたから。

主将だった癖に降格させたらサッサと出て行った割に、移籍先でも鳥栖がどうのこうのと鬱陶しかったN某に点を取られることほど腹立たしいことは無い。
どうせなら、俊輔の鬼FKかミドル、清水時代からお得意様にされてる伊藤翔に今年も取られるとか、学を倒してPK(←愛媛時代w)とか、ボンバーヘッドとか、マルキーニョスのバイシクル(←居ないw)とかの方がよっぽど良かったね。

ホームで、マリノスの主力陣がしっかり出場している状況で、中村俊輔の基点をしっかり潰し、鎌田が喜田を翻弄し、トヨとトミーが中澤・ファビオを圧倒して、1-0でもいいので勝ってくれればそれでいいです。
あと、マリノスの他の選手が奮起してN某のポジションを奪っているとなお良し。

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tags : 2016シーズン サガン鳥栖 

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2016 J1 1st 第3節 サガン鳥栖×ヴァンフォーレ甲府@ベアスタ ~ 鳥栖対甲府あるある

2016.03.16

category : サガン鳥栖

鳥栖 1-1 甲府

IMG_1803.jpg

試合開始から概ね両チームの意図する形でゲームは進みましたが、甲府が意図する形で先制。
「三代目藤田」優人がサイドチェンジに被り気味になって、田中ユースケを見失うという、なんとも腹立たしい形からの失点でした。
それ以外は上手く守れていただけに勿体なかった。
シュートを決めたクリスティアーノも上手かったですが、ニウソンも良いですね。そのうちどっか取るんじゃないか。

攻撃は、トヨに当ててから展開する形そのものは結構良くて、序盤はそこからチャンスを生み出せたシーンもありましたが、まだまだ形が限られているので甲府としては対応しやすかったのかもしれないです。
ゲームが落ち着いた時にもう少し縦へ運ぶ、縦へ楔を入れるなどで目先を変えるなどが必要かもしれない。
それが出来そうなのは岡本なはずなんだけどね。(もう一人、アンカーに適任そうな菊地がずっと控えなのも少し解せなくはある)
起点を作って欲しい鎌田の出来もまだまだでしたかね。
土屋が相変わらず上手いからですが、正直に抜きに行き過ぎだったり、軽さがまだ散見されます。
まあこれも経験。U23代表のポルトガル遠征でアピールして来て下さい。

とはいえ、これまでだったら引かれたらそのまま時計進められて終わりだったところをそうはさせなかった所は成長したところ。
同点に結びつくクロスを上げたユタカの、縦へのあと一歩の頑張りや、交代で出てきたトミーのガツガツしたところなど、やはり鳥栖らしさを伝承したかのように表現してくれる選手には気持ちが熱くなりましたね~

新井が退場して明らかにべた引きになってからもサイドから忠実に崩そうとしましたが、角度を変えて放り込むとかが有効だったので、今後はゲーム中に上手く修正してもらえたらと思います。

鳥栖と甲府の通算対戦成績は(鳥栖から見て)17勝16分11敗と、引き分けが結構多い。
甲府のチーム力がかなり低かったJ2初期を除いてロースコアの展開が多いですが、今回もそんな感じでした。
観客数も鳥栖市民デーの割に少なかったし、J2時代を少し思い出す試合でした。

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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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2016 J1 1st 第2節 鹿島アントラーズ×サガン鳥栖@鹿島 ~ 鹿島らしい鹿島

2016.03.07

category : サガン鳥栖

鹿島 1-0 鳥栖

うーん 鹿島強い。
鳥栖も大崩れはしませんでしたが、一発を決められて、あとは上手く時計を進められました。

後半、押し込む形もあったので、ハヤ→トヨの形や、ミヌのヘッドなどほんのちょっとの所もありましたが、そこの差が相変わらず大きいなと。
鎌田は、今回も良かったことは良かったんですが、本人が一番分かっていると思うけど、シュートもあるで、という意識を相手に見せていくと更に相手にとってめんどくさい選手になると思います。期待してるで~
この日のワンボラはトモでした。ロングレンジのパスを通すというところが求められているのかな、と思いましたが、余りそのような場面は無かったな。

鹿島は二人の代表若手クラスCBの成長を感じましたね。昌子がトヨに分が悪いと見るや、植田がほぼマンツーマンでマークと、ほとんど消されてしまった。
植田は五輪予選で成長スピードを上げたなと思います。

勝てはしませんでしたが、恐らくベストメンバーの鹿島に対しても、そう変な試合はしなかったので、有る程度今年の立ち位置は見えてきた気がします。まだ書かんけど。
ま、序盤戦は、残留できる勝ち点を目指して、コンスタントにやってもらえればと思います。
でも今年はナビスコも狙って欲しいんですよね。

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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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2016 J2 第1節 ロアッソ熊本×松本山雅FC @うまスタ ~ 継続と変革のあいだ

2016.03.04

category : 国内サッカー

熊本 1-0 松本

松本に限らず、知人を訪ねて他クラブのゴール裏に行く場合は、極力声出しで参加するのですが、前夜結果を受け、はっちゃけてしまい体調に一抹の不安があったため、初めて中心部からはかなり離れた所で座ってじっくり観戦しました。
(実はピッチ練習終了位までは真ん中の方に居たんだけど、一瞬クラっとなったので・・・)

熊本にも鳥栖絡みの選手が在籍するだけに、どっちのチームの良いプレイにもつい拍手とか出てしまって、怪しい観客でしたね・・・

熊本の方が昨年からの継続でチームを作ってきている分、特に守備面での約束事、仕上がりは良いようには思えました。
攻撃面は、清武・平繁中心で巻がどこまでやれるか。

松本は去年対面からみていた印象だとオビナに当ててからという感じでしたが、そこをあえてやらないでサイドから繋いで侵入という方向性になっているようでした。(間違ってたらすみません)
侵入するところの役割では石原の動きが良かったです。(去年、鳥栖もヒヤリとさせられました)

ただ、一方では、山形から加入した宮坂のミドルなりFKを相手に意識させる時間も必要ではないかと感じました。
後半最後の方は飯田を上げてパワープレーをしはじめただけに、最初からオビナに当てて、ファウル貰う、という選択肢もチラつかせる方が、対戦相手には嫌では無いかなと。

熊本が今年から10番を付けるコーキが飯田のハンド判定で得たPKをこれまたコーキが決めて先制し、守りきって勝利。
コーキはCKも蹴っていて、王様(王子様?)っぽい感じで、活き活きしていました。
元気なところを見ることが出来て嬉しい反面、戻ってこないような気がして、すこししんみり・・・

試合以外のことも

熊本のスタグルは、相変わらず強力布陣で、まず何を食べようか、何から食べようか悩みます。(しかし結局、食べる時間なしw)
生ビールもカップナミナミに注いでくれます。しませんでしたが、同じカップでお代わりは50円が100円引き。
いつかJ1にあがったとしてもこういう所は変わらずに居てほしい。
(鳥栖はイブスキも無くなったし、もう・・・あきらめたわw)

今回は、試合後に松本の智さんたちとのアフターが予定されていたので、初めて公共交通機関のみで行きましたが、ちょっと鳥栖からだと時間掛かりますね・・・これはどうしようも無いですけど。
でもロアッソサポーターの知り合いの方はちょいちょいベアスタに来てくれているので、遠いとか言ってちゃいかんな。
今年は鳥栖のアウェイに中々行けない分、近隣にはクルマででもまた行こうと思います。

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tags : ロアッソ熊本 松本山雅FC 2016シーズン 

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2016シーズン 使用機材

2016.03.04

category : サガン鳥栖

IMG_1661.jpg
今シーズンの使用機材の備忘録(とか書き始めたの今回が始めてかも)

基本的には2014シーズン途中(アウェイ神戸戦)から使っているYAMAHAの14×10inch マーチングモデル
(と言っても、中学校とかで使うような初級者向けのやつですね)
トップフープだけをオリジナルからTAMAの8穴ダイキャストフープに変更
ボトムもそろそろ変更するかも。(予算次第)

ヘッド:
 バターサイド ASPR PE-250C14
 スネアサイド Shirai ST-075STLC14
  これまで余り深く考えずLEMOのAX-114(アンバサダーX)と314SA(フラットサイド)をどのスネアにも使ってましたが、ドラマー活動のメイン機(Ludwig LS403)で使ってみたセットが良かったので、お古を払い下げ。チューニングはも少し追い込む必要あり。

スナッピー:
 Puresound P-1420

金物類
 ※LPのSplash Crawをつかってリムにマウント
  Sabian AA 10inchスプラッシュ
  Zenの激安カウベル

スティック
 Beyond Shimano 5A(ちょっと木目がアヤシイのをまとめて安売りしてる奴)
 AHEAD 5A 最近のお気に入り

機材にはこだわっているような、こだわっていないような感じですが、応援で叩くというのは、純粋な演奏活動と異なる要素が多々あるので、日々色々と模索はしてはおるかな・・・
 
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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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2016 J1 1st第1節 サガン鳥栖×アビスパ福岡@ベアスタ ~ the winner takes it all

2016.03.01

category : サガン鳥栖

鳥栖 2-1 福岡

IMG_1665.jpg
天気は持つかと思ったんだけどな

前半の福岡のプレスや寄せが緩く、早い時間に、ほぼ練習していた通りにトヨのトヨらしい得点で先制に成功
ユタカのクロスもトヨの動き出しも完璧だったけど、中々あそこまでスペース開けてくれるのも久々に見たわ。

後半も上手くカウンターの形が出来、岡田が岡田らしい抜け出しでのGKとの一対一を冷静に決めて2-0
あんなカウンターが決まったのも、しばらく記憶にないな。

しかし、それ以外の時間は福岡も修正を行ない、ウェリントンの強さもあってペースを握るシーンも多く(シュートは福岡の方が多かった)、CKから失点するなど、鳥栖は守備、特にセットプレーの守備に一定の課題を残しました。
しかし、監督・コーチ・選手全員でモノにしてくれそうなムードはあります。

フィッカデンティ監督になったから、それだけで勝てた訳では無いとも感じました。
2013年初め頃のユンさん、昨年の森下さんがやろうとしたポゼッション志向の引き出しも使えつつある、そんな印象です。

大事な開幕戦で、それも新監督の初戦で、J2から共に戦ってきて(オカは湘南での修行があったけど)、成長してきたFW二人が、それぞれ一番の持ち味を出して得点をし、ダービーにどんな形でもあれ勝つ。
それだけで十分です。

ダービーは「The Winner takes it all」 だから勝ち続けなければならない。



でも長いシーズン、余韻に浸りすぎず、次からまた一つ一つ戦ってゆきましょう。
鳥栖は鳥栖らしく。ひたむきに。
ミステルと29人の戦士と共に。

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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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