続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

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2016 J1 2nd 第12節 大宮アルディージャ×サガン鳥栖 ~ 残留したで

2016.09.26

category : サガン鳥栖

大宮 1-1 鳥栖

(スカパー観戦)

トヨとムス、そしてミステルの出場停止ということでトミー、ハヤの2Topとなりましたが、前半は前線から上手くハメた守備が出来ていて、その守備からトミーがPKゲットして先制。
ただ、前半の終わりころから家長を(一応)右サイドに移されてから、対応が難しくなり、逆サイドの泉澤を活かして縦に早い攻撃を食らい続け、根負けして同点に追いつかれ、そのまま逆転もあり得そうな展開でしたが、木木の2回のビッグプレーでどうにか勝ち点1を手にできました。

残留マジック対象の名古屋が勝ちましたが、勝ち点26(闘莉王の復帰が遅くて助かったわ)
鳥栖は勝ち点39
残り4試合、名古屋が全勝しても届きませんので、残留が確定しました。

J1昇格してからずっと残留する試合には立ち合えていたから、少し残念だったけど、ま、いいかな。

さて、重要なのはこれからのリーグ戦残り試合と天皇杯ですぞ。

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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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第96回天皇杯 3回戦 サガン鳥栖×セレッソ大阪@ベアスタ ~ 勝ったことよりも

2016.09.24

category : サガン鳥栖

鳥栖 2-0 C大阪

いい時間でPKとトミーの凄いゴールでスコアは完勝だけど、後半はやはり落ちるね・・・

日程的に不利なこともあってセレッソがスタメンを弄って来たからもありますが、久しぶりに対戦したセレッソは過去に対戦した時と印象が違うチームでした。

Jリーグを真剣に見始めて、最初に応援するようになったクラブだし、サガン鳥栖の根幹の部分に関わりが少なくないクラブだけに、強くあって欲しくはあります。

ヨソの心配している場合では無いけど、在籍し続ける選手が少なくなってしまったのを見て、もしかしてクルピ時代が逆に特殊なのかもしれないなと、ふとそう思ったりも。

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琉球戦同様に、試合後は鳥栖の選手がセレッソのゴール裏に挨拶に行っていて、それはそれで「良いこと」なんでしょうが、個人的にはJリーグのクラブに対しては要らないんじゃないかなと思います。
セレッソは昇格に向けて、自動昇格を取れるかどうかのかなりナーバスな局面なのに、コールするかしないかでサポーターがモメたみたいだし・・・

tags : サガン鳥栖 2016シーズン 天皇杯 

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力の見定めどころ

2016.09.19

category : サガン鳥栖

天皇杯2回戦 鳥栖 3-1 琉球
J1 2nd 第11節 浦和 2-0 鳥栖
J1 2nd 第12節 鳥栖 2-3 広島

この3試合を合わせて振り返ると(と言うか更新滞っておりましたが)、どうも新潟に勝ったあたりから、選手には疲労が少し出て来ているように見える。

琉球戦は個の力の差があっての得点を重ねられたので、試合通して上手くボカせていたが、琉球の得点シーンで出た悪い形はそのまま浦和戦、広島戦でも見られている。
中盤のスライドの遅れ、それのサイドバックのフォローの遅れで、薄い場所を作るシーンがハッキリする時間が1stの時のように出始めていた。

浦和、広島と、似たタイプの、それも苦手としている(苦手と思い込んでいる?)相手が連戦だったのも不運と言えば不運だったかもしれないですけど。

琉球戦から謎なのは、GKから繋ぐのをやめる時間帯のタイミング。
正直な所、前線の高さ強さは昔ほど、というか研究され続けていて今や絶対的では無いし、競り勝てた落としを前を向いてさばける選手がその時間帯にはいないことが多い。(圭が入ってれば一番こなれている気はするのだが)
相手が引いている状況では特に、放り込むにしても、もう少し前までは繋いでいかないと、今年のフォーメーションの良さは出ない気がするのだが・・・

浦和戦はほぼ何も出来てなかったので、ここは仕方ないと割り切るとして広島戦の話だけ。

浦和に負けたことで後退はしても、まだタイトルを口にする以上、今節はどんな事をしてでも、詰まらないゲームとかアンチサッカーとか、試合後にポイチあたりに幾ら言われようとも、リアリズムに徹して1-0で勝ち点は持っていくという試合を目指してほしかった。(その為に半年ふいにしてきたわけだし)
いや、目指していたのかもしれないが、であれば塩谷のシュートシーンのように、ボールサイドに食いつき過ぎて、真ん中であれだけフリーの時間を与えるのはいただけない。(まあ塩谷のシュート自体は凄かったけど)

評判の悪かった審判団、確かに何か神経質というか、上手く試合に入れていないように感じられた。
J1のスピードに慣れていない(プレーが連続して途切れないことに慣れていない?)ように見えたのですが、まあそんなことは無いにしても、鳥栖側は選手も監督もサポも審判相手に試合してしまった感は否めない。

谷口の同点ゴールとなりかけたシーンは確かに微妙だったし(谷口がはみ出ていたみたいだが)、ウタカのゴールは茶島がフリックしているとするとオフサイドにしか見えない。(ここは自分には判別できなかった)
これらが無かったら結果が逆だったろうと言いたい気持ちはわからなくもないが、茶島のゴールは言い訳できないものだし、そもそも試合後に審判へのブーイングとか出来る力は自分には残っていなかった。
J2時代含めて広島には何年も何回も良いようにやられ続けることの悔しさは、試合を重ねる毎に大きくなっていた上に、前述のように何をしてでも勝ち点3をという点に不満もあったため、試合後に単にチャントで選手を鼓舞する、という所も何か違うな、と思って、ただただ選手の表情を見ていたが、みんな悔しそうで、そこは変な言い方だが少し安心はしている。次はやり返そう。

ただ、その前には来年もJ1に居なければならない。

残り5試合で、16位名古屋との勝ち点差15、得失点差19
次節で最低引き分ければ残留が決まる。前線の2人と監督(もだよね?)が出場停止という状況を乗り越えて残留を決めるというのもまた、鳥栖らしくて良いかもしれない。
ただ大宮も、何だかんだ、しぶといチームになっているから、簡単には行かないだろう。それもまた良し。

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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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