続・旗の台日記 ~Diciassette~

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2013 J1第30節 サガン鳥栖×セレッソ大阪@ベアスタ ~ よく出来ました(花丸)

2013.11.02

category : サガン鳥栖

鳥栖 2-0 C大阪

IMG_4499.jpg

ベアスタの芝もリニューアルし、ますます見目麗しき我等がカンチャ

前節、アウスタでほぼノーガードの打ち合いの末に敗れたことで、残留には再び警告灯が点っており、いい加減勝たないと危ない状況ですが、そんなこともひと時忘れる美しさ(イカン・・・

今節は攻撃的かつ今年は失点もリーグ最少(らしくないw)というセレッソを迎え撃ちました。
実際、今季2度あった対戦はどちらもほぼセレッソに支配されて敗戦しております。
2009年最終節での高地のロスタイムミラクル2ゴールで勝って以来、その後J1に移っての対戦ではまだ勝利がありません。

柿谷効果もあってか、観客が多かった(17,382人)
ほんの2年前はお互いJ2で戦ってたのにね・・・

ともあれ舞台は整いました。


前半は予想通り、セレッソにいいように押し込まれます。
いきなりのDFラインでのパスミスが発生し致命的なシーンがありましたが、あの場面を切り抜けられたのが非常に大きかった。
そして坂井が、最初はちょっと怪しい所があったものの、試合を通じて粘り強く柿谷に対応し、上手く消すことが出来ていたと思います。

タレント揃いのセレッソの選手の中でもとりわけ、シンプリシオのプレーに目を奪われました。
柿谷、山口、扇原が注目されますが、今季のセレッソの躍進には攻守に渡って顔を出すシンプリシオの存在が物凄く大きいと感じることしばしば。
トップ下のポジションながら、扇原・山口の動きに呼応して前後にもよく動くので、今回も中々捕まえることが出来ず、たとえマークに付けていてもヌルリと抜け出されたりと、より筋力のあるアジエルみたいな感じ?で手を焼かされました。

そしてCBの山下達也。
札幌では一定の地位を手に入れ、札幌への移籍も望まれていましたが、より厳しい競争となるセレッソでのプレーを選択した、その意気込みがこちらにも伝わって来る守備の奮闘振りでした。
セレッソがリーグ最少失点を争うというのは余り想像できませんから。

そんなこんなで、どうしても鳥栖の攻撃は奪ったボールを早くサイドやDFラインの裏へ送るというものに終始しましたが、これは個人的には狙い通り。
セレッソは山下もですが、扇原の対応も良くて中盤にはスペースがありませんでしたからね。

守備的(にならざるを得なかった)な鳥栖も、最初はDFラインでバタバタしたり、サイドでも後手に回っていましたが、やることははっきりしており、バイタルでスペースを与えず、玉際を粘り強く対応できていました。
木木の能力もさることながら、後ろはある程度外を捨てて絞り、コースを限定する守備が今回はギリギリのところでのシュートブロックなどに活きました。
そして無失点に抑えて後半スタート

ほぼ2バックというように高い位置を取る酒本と丸橋の裏を鳥栖が使えるようになってくると徐々に形勢が変わって来ます。
ミヌはサイドバックをしたことでか、攻守の切り替え、裏を使う意識が向上してる気がしました。
ミヌと酒本のマッチアップは圧巻でしたね。ミヌがシミュレーション取られやせんかとハラハラもしたが。

セレッソが先に交代に動き、山口→枝村の交代でシンプリシオを1列下げたことと、そのシンプリシオも負傷交代となったことが鳥栖には幸運だったと思います。
セレッソのセンターラインの推進力が落ち、鳥栖のサイド二人がリスクを取って押し込む形になったことが、結局先制点につながりましたから。
藤田のシュートは素晴らしいコントロールでした。
(これはベストゴール候補に選ばれるかと思ったけど、大宮のノヴァコビッチのミドルも凄かったんですね・・・)

その後、攻撃後のリスク管理が曖昧になったところでドフリーのヘディングシュートを打たれますが、これを木木がセーブしてくれたことで、この試合はほぼ決定付けられました。

終わってみると、セレッソに勝つときは、結局昔から同じで我慢に我慢を重ねて相手側が焦れるのを待つ。
このプランを集中力を切らさずにやり切れたことに、清水でのスコア以上の大敗の意味も出てきたと思います。

次節、J1の残留が決まるかもしれない節になりますが、相手の磐田も攻撃に長けたチーム。
過去の対戦でもそれなりに失点しています。
この試合で得た、守備への基本事項・約束事を徹底して無失点で乗り切って欲しい。



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