続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

zntn

Author:zntn
サガン鳥栖ゴール裏鳴り物その他

最新記事
最新トラックバック
ブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ
FC2ランキング

第93回天皇杯決勝 横浜Fマリノス×サンフレッチェ広島@国立霞ヶ丘 ~ 王者の振舞い

2014.01.04

category : 国内サッカー

横浜 2-0 広島

IMG_5218.jpg


横国での準決勝敗退後、元旦用に交通機関だけは確保してあったものの、実際は行こうかどうか、しばし悩んでいましたが、アウェイ側自由席のチケットが運よく定価で入手できたので、最後の国立競技場での決勝の風景を見届けようと思い直して行ってきました。

昔から続くサッカーの祭典を楽しむだけのつもりで来た筈でしたが、開門後、観客が次第に増え、スタジアムの雰囲気が盛り上がるにつれ、高揚感と共に悲しみ、悔しさも湧き上がってきたのには正直当惑しました。
同じ思いをしていた鳥栖サポーター、多かったみたいですね。


準々決勝、準決勝と続けて延長戦を戦ってきた広島選手の疲労具合はキックオフ直後からわかりました。

準決勝同様にドゥトラがポイントでした。ミキッチにサイドを使わせず、ファウルも上手く貰って流れを切り、時間を作る。
広島は広くピッチを使って相手を広げ、センターにクサビを打ち込むサッカーができていなかった。
ソッコが小林とのマッチアップに後手を踏み、後半に交代した清水も完全に孤立していたのが切なかったです。
せめて、我が軍が準決勝でマリノスを延長に引きずり込んでいれば、、、と少し申し訳ない思いも。

センターでは佐藤、石原、高萩も何とかスペースを作り出してボールを受け、仕掛けようとしていましたが、中澤、栗原の両CBもですが、冨澤が効いていましたね。バイタルにスペースを与えず、ほとんど何もさせてなかった。

そして中村の働き、悔しくも特筆ものだったと思います。
テクニック、フィジカル、センス、戦術眼・・・ 彼のプレーを生で見る機会は余り無かったのですが、間違いなく今日のピッチの王様でした。

横浜も前身の日産自動車時代(クラブ名はマリノス)の第72回大会での優勝を最後に、Jリーグを席巻し、前後期完全優勝をとげていた時代も決勝進出もかなわず、21年たってようやくの戴冠。
広島も、2度のJ2降格などを経ながら現在のスタイルを積み上げ、リーグを2連覇するなどしていたにも関わらずの敗戦。

そんな決勝を見ていると、鳥栖もよくやった方なのかな、とも感じたと同時に、改めてまだまだクラブとしての力、サポーターの力に厳然な差もあったことを思い知らされた感もあります。

でもその力の差は毎年毎年、1年づつ、一歩づつ積み上げて行くしか、縮める事は出来ないのは確か。
今後オリンピックに向けて国立競技場は改修され、今の姿は無くなりますが、新生なった国立競技場でタイトルを争えるように、そしてその高みで愛する選手達がカップを掲げる姿を見るために、何年かかろうとも後押ししようと思いました。

横国にも、国立にも行っておいてよかったと思えます。まさにプライスレスな年末年始を過ごせました。
準決勝敗退後も書きましたが、このような機会を与えてくれたサガン鳥栖と、関わる全ての人に感謝します。
そして、年末年始にこのような我侭をすることを理解してくれた家族や親戚にも感謝します。

にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へ
にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

※どうしても感傷的になってしまったので、気を取り直して番外編へ(笑


関連記事

tags : 天皇杯 

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク集
このブログをリンクに追加する
J1/J2順位表

Copyright ©続・旗の台日記 ~Diciassette~. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad