続・旗の台日記 ~Diciassette~

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2014シーズン体制1(退団選手・スタッフ)

2014.01.18

category : サガン鳥栖

年末まで頑張ってくれたこともありオフが短いので、2014体制の構築に少し不安もありましたが、概ね見えてきましたので、まずは2013シーズン限りで退団することとなった選手・スタッフの方々について少し書きたいと思います。
(敬称略でいきます)

-- 2014/01/18追記 --
ジョナサン(大分トリニータへローン移籍)
 新体制発表の1日前になっての移籍発表でした。

 2013シーズンはナビスコ杯で4試合の出場
 個人的な感想としては、キンチョウでのセレッソ戦が肝だったかなと。あの試合で良いアピールが出来ていれば、と思っています。
 今季のボランチの陣容を見る限り、出場経験を積むことが困難だと思われたため、大分でチャンスを戴くことはポジティブに考えています。ポジション争いは鳥栖同様に簡単では無いでしょうが。
 あと、室・末吉が居る事は大きいと思いますが通訳の件が少々心配な点ですね。


-- 2014/01/14追記 --
木谷公亮(FC岐阜へ完全移籍)
  2010シーズンからのチーム再興、そして昇格までをDF面だけはなく時に起死回生のゴール(アウェイ千葉のFKや最終節熊本戦の同点ゴールなど)でも支えてくれました。
  2013シーズン途中で岐阜に移籍後、DFの建て直しに成功、岐阜を残留に導く力となり、請われて完全移籍です。
  2012開幕前のPSMで膝を大怪我した所、終盤の新潟アウェイでJ1初出場する所、両方見ていただけに今後少しでも長くプレーして欲しいと願います。

-- 2014/01/12追記 --
黒木恭平(契約満了)
 2013シーズンにローン移籍していた愛媛で23試合出場1得点
 手薄な左SBの選手として経験を積み、戻ってきてくれることを願っていた選手ですが、鳥栖を満了になるとしたら愛媛への完全移籍かと思いきや、それも無いようで今後移籍先を探すことになるのでしょうか。
 うーん、中々厳しめの判断に思えるのは私だけでしょうか?

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黒木晃平(ロアッソ熊本へのローン移籍延長)
 正確には退団ではありませんが・・・
 熊本移籍後、レギュラー確保とまでは行かなかったですが、本来の攻撃的な特色が出せていたと思います。
 熊本の今季のリベンジに向け、力を発揮して欲しいです。
 が、ボランチは余り厚くないので帰って来てもらわないといけませんよ!
 
船谷圭祐(契約満了→水戸ホーリーホック加入)
 2012年の鳥栖復帰後、怪我等もあり出場機会が得られませんでした。
 2013シーズン途中から水戸に移籍し13試合に出場し、水戸に完全移籍。
 2008シーズンに磐田より移籍してきた後のような活躍を再び!とはならなかったのですが、能力のある選手であることは間違いないと思います。怪我に気をつけてほしいですね。

野田隆之介(名古屋グランパスへ完全移籍)
 2012オフにもオファーを受けていたという名古屋に移籍。名古屋は野田からかなり失点していたので、二重にいい補強ですね。
 懐の深いトラップ、意表をついたボレー等、鳥栖でも豊田、池田、コータ、ミヌたちとは違う攻撃のアクセントを付けられる選手であっただけに、かなり痛い移籍ではあります。
 怪我が癒えていないので、まずそこをしっかり治してもらいたいですね。DF時のファウルにも注意
 ブラジルW杯は難しいかもしれないけど代表入りを狙って欲しいです。
 でも鳥栖との試合では、いいようにはやらせませんが(笑 

岡田翔平(湘南ベルマーレへローン移籍)
 細かい怪我もありましたが、主に途中出場のジョーカーとして威力を発揮
 2012万博での逆転ゴールの基点となったプレー、2013鹿スタでのミヌへの繋ぎなど、ワンタッチプレーで光るものを見せてくれました。 
 湘南もこれまでと変わらない、ワイドでスピードのあふれるサッカーをしてくると思うので、スピード等は活かせると思う。
 あとはゴール前の落ち着き、ふてぶてしさを磨いて帰ってきて欲しいね。

室 拓哉(大分トリニータへ完全移籍)
 本当は別枠で書きたいくらいですが、ひとまず。
 リーグ戦終了後の報告会で自ら退団を名言していましたが、大分へ完全移籍
 2009年オフの大量流出時も残ってくれ、J1昇格に貢献してくれた偉大なキャプテンです。
 まだ、練見によく行ってたころに色々話をして、本音をぶつけてくれる人でした。(ちょっと怒らせたりしたこともあったな)
 両膝の手術をしており、そこが依然気になりますがGKとしての能力は間違いないと思います。
 大分の昇格への原動力となって欲しいです。
 そして、いつか鳥栖に帰ってきて欲しいな。

末吉隼也(大分トリニータへローン移籍)
 福岡からの禁断の移籍という覚悟を決めて加入し、期待度も高かった選手。
 練習をほとんど見ていないので理由はわかりませんが出場機会が少なかった。(ユンサッカーと合わないのか?)
 期限付きで大分へ
 今季は大分から完全オファーが来るくらいの活躍をして、後ろ髪を引かれながら必ず戻ってきてくださいw

金正也(ガンバ大阪へ復帰)
 ナビスコ初戦のFC東京戦で無失点に抑える働きを担ってくれていましたし、天皇杯C大阪戦でも気迫の守備をしてくれたりと、能力はある選手だったと思う。フォアリベロ的に起用出来ればと思ってましたが・・・
 今のところガンバが意外に後ろを補強していないので、チャンス有りそう。お礼参りはやだな。

ニルソン(契約満了)
 入団時は守備的なボランチという触れ込みでしたが、ピッチに立ってみると攻撃したがりな選手でした。
 3ボランチに入ったときのバスケばりのディフェンスが一部サポーターを虜にしました。
 試合こそ負けはしたものの、日立台で生で見たミドルは素晴らしかった。
 ホームC大阪戦では金井がヘッドでゴールを決めたのに、彼のお祈りポーズに霍乱されたりもしました・・・
 ジョイフルで遭遇したときにニコニコと会釈してくれたのは忘れません。
 また機会があったら戻ってきて欲しい。 

菊池忍フィジカルコーチ
 2009シーズン後、嵐のオフに鳥栖へ2006年以来の復帰
 2011シーズンのJ2の2位、2012シーズンのJ1の5位だけではなく、2013シーズンもギリギリで残留圏に踏みとどまり、シーズン後半に躍進することとなったベースを作っていただきました。
 個人的には何故このタイミングで満了なのか解せませんが。
 ちょっと前に、後援会の慰労会か何かでテーブルが近かったので、足裏筋の痛みとかについて相談したことがあったりします。
 (自分の場合、まず体重落とさないといけなかったりするけどw)

大島琢テクニカルコーチ(ガンバ大阪へ加入)
 実は同郷で高校も同じだったりします。
 自分の高校からこの業界に来る人は珍しいので、勝手に応援してました。(笑
 2012オフのシーズン報告会で彼が投げたボールをゲットしたりも。
 正直なところ、ガンバに鳥栖流のエッセンスが注入されるのは相当イカン気がしますが、日本サッカー発展の為には必要なのかもしれないです。
 これからも応援してます。

奈良崎寛福岡大学派遣コーチ(コーチ・コントリビューション株式会社へ入社)
 選手から営業スタッフ、下部組織コーチなど歴任されてましたが、自分とは彼が営業時代に少し接点を持ちました。
 Facebookを見てるとわかりますが、常に高い意識を持って勉強しておられ、自分もまたそこから教えられることが多かった。
 サッカーに限らずに幅広いコーチの専門会社ということのようで「プロのコーチ」としてのご活躍を期待します。
 
ファブリシオ通訳(ジュビロ磐田へ加入)
 トジンと共にやってきた、イケメン通訳
 元Jリーガーの先輩としてもブラジル、コロンビアからの選手をサポートされていました。
 ファブが居なくなった後、ジョナサンの通訳をどうするのか?気になっています。


本当は、発表されていないんだけど、書きたいスタッフの方が何名かいらっしゃるのですが、ここではやめときます。


次回は新加入された選手について書きたいと思います。


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