続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

2014 J1第1節 サガン鳥栖×徳島ヴォルティス@ベアスタ ~ 一旦忘れよう

2014.03.03

category : サガン鳥栖

鳥栖 5-0 徳島

IMG_5743.jpg
久しぶりの麗しきベアスタ! やっぱりここが最高です。

今後の鳥栖の数年間を占うとも言える、3年目のJ1シーズンが始まりました。
相変わらず拙い文章で、写真などビジュアルも貧弱ですが、今季もお付き合い頂けますと幸いです。

徳島とは2011年シーズン以来の対戦です。当ブログ管理人は2011シーズンは2戦とも試合を欠席していたので2010年シーズンぶりでした。
徳島にとって記念すべきJ1初戦にしては、少しアウェイ側が少ない気もしましたが、そういや鳥栖もJ1アウェイ初戦の2012年第2節磐田戦(ヤマハ)はもっともっと少なかったことも思い出しました。
(鳥栖もアウェイサポーターは今でもそう多いとは言えないし、当ブログ管理人もさほど行けてはないですけど)
まあ、鳥栖相手だと余りJ1って感じがしなかったのかもね・・・  実は遠いし・・・

徳島はインフルエンザの罹患でスタメンクラスのGK松井 MF斎藤が欠場、あと右SBの藤原が負傷で離脱していました。
しかし、濱ちゃん(濱田武)がボランチで、衛藤裕が左SHでスタメンで久々にベアスタのピッチに戻ってきました。
徳島のスタメン発表の時、アレックス、千代反田に連続でブーイング、その次が濱ちゃんだったので、切り替えが忙しかったですね。

鳥栖は新加入の安田が左SB 谷口がボランチに。
二人の働きに注目です。ベンチも含めて選手層はかなり厚くなりました。

両チームとも、初戦ということもあってか、前半はお互いに連係ミスやパスミスが多く、J2時代の懐かしさを噛みしめるような展開がしばらく続きました。クリアでもないのにタッチを割る、と言うとわかっていただけますかね?

しかし徳島がドウグラス、津田にボールを通せると、危ない場面を作られたりもします。
ペナエリアでドウグラスを菊池が止めたシーンは正直PKを覚悟しましたが、後で映像を見ると見事にボールだけを刈っていますね。ミスで抜け出されたのを自分で取り返した良いプレーでした。
あの展開で先制されると恐らくプレーオフ決勝のようにカウンターに沈められる展開に成りかねなかっただけに、あのシーンが試合結果を左右したようにも感じました。近くでしっかり見ていた今村主審のジャッジにも救われました。
逆にトヨが取ったPKは正面から見ているとダイブっぽいように見えましたが、橋内に後ろから押されてましたね。

膠着した試合の中で左の安田・ミヌの連係が機能し始め安田のクロスからミヌの先制ゴールが生まれます。
胸トラップから振り返ってのボレーは見事でした。
これで鳥栖の選手に嵌ってた足枷のようなものがほぼ取れ、動きが戻りました。
2点目も藤田のクロスをソンヘがすらし、谷口がダイレクトで流し込む、彼の得点感覚と技術をアピールしたゴールでした。

3点目は圭 後半アタマで入れた17の誇りを歌い終わらないうちに生まれたゴールでリズム隊が混乱(爆)

そこで、(本人もそう言っていたようですが)トヨが焦ったか強引に持ち込むシーンが増え、結果として前述のPKをゲット。
そしてミヌが上手くDFとGKの間に通したパスに反応しGKを交わして5点目と、エースの役割を全うして締めてくれました。
チームとしてはもうちょっと点が取れそうにも思いましたけどw (藤田、早坂にチャンスがありました)

ざっと見た感じでは、安田からのサイドチェンジなどで一発でサイドを変えるシーンなどではこれまで苦手としていた3バックのチームに対して効果が期待できました。得点にはつながらなかったですが、後半で左サイドがある程度密集している段階で右サイドを悠々と上がる丹羽に通したシーンなどですね。
去年、ニルソンを投入して5バックというか4-1-4-1にしていたパターンではヨシキ投入で谷口を下げての対応になるのかな?

内容、結果ともに開幕戦として上々ではありましたが、やはり連係面ではまだまだな面も感じましたし、守備面でのミスも致命的にはならなかったが散見されました。

徳島のメンバーがベストでなかったこともあるので、個人的にはこの結果は頭から一度追い出し、また次の試合に向けて準備を進めてもらえればと思います。
監督や選手のコメントからも、同じような印象を受けましたので安心はしています。
取れるうちに勝ち点も得失点差も積み上げてから、次のステップを目指してもらえればと思います。

そろそろ埼スタで勝ちたいでしょう!(自分は多分行けませんが・・・)

にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へ
にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ
関連記事

tags : サガン鳥栖 

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.03.04    編集

上記の管理人のみ宛コメントであった質問への返信です。
17の誇り、マイノリティはタイミングが「おおよそ」決まってはいます。
17の誇りは選手紹介の後の選手コール(スタメン+ベンチを順番にコールするやつ)の次、まれに後半開始時  マイノリティは選手入場時ですね。
ゴールコールに関してはCKやゴール近くでのFKで入れることが多いです。
ただ、おおよそと書いたとおり、ガチガチには決まっておらず、コールリーダーの判断に委ねられています。たとえば終了間際にマイノリティを入れるなどです。
その他のチャントについても同様で、基本的にコールリーダの判断に従う形です。

2014.03.04  じ  編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2014.03.03    編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク集
このブログをリンクに追加する
J1/J2順位表

Copyright ©続・旗の台日記 ~Diciassette~. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad