続・旗の台日記 ~Diciassette~

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2014 J1第28節 サガン鳥栖×セレッソ大阪@ベアスタ ~ ストライカーの矜持

2014.10.20

category : サガン鳥栖

鳥栖 1-0 C大阪

セレッソは今季タイトルを狙った大型補強とポポビッチのサッカーの両方が思うように嵌らず、柿谷の移籍や山口の長期離脱もあって波に乗れないまま降格圏にあり、サポーターは横断幕を1枚のみにしてくるという非常事態でした。
また、南野をU19代表で欠いており、水曜日には天皇杯を戦っていたこともあって、動きは決して良くなかったです。

しかしながら、中々こちらに点が入らない。

最終ラインの山下・染谷の2CBは固く、GKのジンヒョンも集中していたので、セレッソは何故こんな順位にいるのかが敵方から見てもわからないまま試合は90分近くまで進んでしまいました。

そんな中88分にコータと交代で入った播戸

これまでの出場を見ていても、少し周りの選手とタイミングや使うスペースが合わない様子で、今回の交代直後も同様であったが、今回はポジション取りをすぐ修正してきた。

菊地のフィードをミヌがこれ以上は無いんじゃないかというトラップで収めて、左サイドでフリーになっていた播戸へ。
そして播戸は(恐らく逆サイドのサイドネットを狙って)シュート、それが少し山下の足を掠り、逆サイドにつめていたトヨに渡って、頭でゴールへ叩き込む。

試合後のインタビューの通り、このゴールは二人のストライカーがとにかく自分が何とかしたる、という矜持が生み出したものだったと思う。

そして、シュートを決めたトヨだけでなく、播戸を称えるチームメイト、スタッフを見ていて、この時期に重要なピースをまた一つ得たと感じました。

まだまだ僕らは上を目指してやれるし、やらないといけないですね。

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tags : サガン鳥栖 2014シーズン 

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