続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

2015 J1 2ndステージ第6節 ガンバ大阪×サガン鳥栖@万博 ~ 平日の万博では何かが起こる・・

2015.07.24

category : サガン鳥栖

G大阪 1-1 鳥栖

IMG_9346.jpg
ACLスル銀杯(スンマセン)の日程の関係で8/12開催予定の第6節が前倒しとなりJ1で唯一開催された試合。何とか時間を作って行って参りました。

前節から中2日の連戦のため、両チームともメンバーを数名入れ替えての対戦となりました。
鳥栖は前節新潟戦で途中交代をしたトヨが結局欠場し、谷口が1トップを努め・・・・と思いきや3バックの左CBに入りました。
(気づいたのは少し経ってからでしたが)
結局攻撃時3-4-3、守備時5-4-1の形で宇佐美、パトリックを抑え、スペースを与えない形はそこそこ機能はしていました。
倉田、阿部が絞ってきたり、米倉の上がりを遠藤に使われまくってラインは押し下げられ、ほとんど5-5-0みたいになっていたものの、このままのらりくらり前半を守り切れれば悪くないかと思っていると競り合いで池田が太ももを痛め鎌田に交代。
そうなると前線でタメが出来始めCKなど攻撃にも転じたものの、少しプレッシャーが緩んだ場面で遠藤と倉田のコンビネーションで人の間を突破され、思わず菊地が倒してしまいPKから失点と、よろしく無い流れに。
その後、赤星が宇佐美を引っ掛けるシーンもあって2個目のPKと思いきやこちらはノーファール(ダイブ気味?)
どうにか前半を1失点に抑えます。

後半は、谷口を前線に上げ、恐らく通常の4-2-3-1に戻して、若干ガンバのプレッシャーも緩んだことから攻撃の時間は増えてきました。
ミヌのドリブルでの持ち上がりを倒されて得たFKがクリアされてタッチを割ったとき、藤田が時間を取らずヒョコっとミヌへスロー、その折り返しに鎌田が詰め、そのシーンだけで言うと、本当にあっさりと同点に追いつきました。


こうなると、思い出されるのは同じく平日開催となった2012年5月25日の大逆転劇・・・

・・・ですが、さすがにここ数戦、先制しても勝ちきれてないガンバはリスク管理を行ない、3年前の再現とは行きませんでした。

とはいえ、出場した選手が、出来る最善を尽くした試合であったことは間違いないでしょう。

それにしても交代が相変わらずで、トモをヨシキに代えたのはともかくも、早坂をソングンに変えたのはガンバに脅威を与えるには至らなかったと思う。こういう試合こそ、ドリブルもミドルも有るミノルを何故起用してみないのかねえ。
負けるところは見たくないけども、このままズルズルと今の采配を見続けるのは結構苦痛です。
今回の3バックが上手く行った、とか思ってたりしたら、危ないよ。

IMG_9348.jpg
今回は楽器隊の編成の関係で久しぶりにタムを叩きました。(アウェイだとキンチョウのナビスコ杯以来かな?)
ヘッドが破れかけてたので、交換用に新しいヘッドを買ってあったのに持っていくのを忘れましたが・・・
雨なのにサンダルも忘れてて、裸足・・・

IMG_9333.jpg
試合前、梅田に向かう途中に見た新スタジアム。必ず、来年ここで対戦したいね。

IMG_9338.jpg
その梅田で行った串カツ美味かったし、某セレ女のトークも相変わらずキレキレで良かった。

あと、高校の同級生がガンバ側で観戦してたらしく、試合後にほんの少しでしたが、何年いや10年位ぶりに会えました。
ちょいちょい見に行ってるとのことなので、来年は必ず鳥栖に来るように!

にほんブログ村 サッカーブログ サガン鳥栖へ
にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ
関連記事

tags : サガン鳥栖 2015シーズン 

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク集
このブログをリンクに追加する
J1/J2順位表

Copyright ©続・旗の台日記 ~Diciassette~. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。