続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

2015 J1 2ndステージ第4節 サガン鳥栖×湘南ベルマーレ@ベアスタ ~ 誤審に救われるのは相手チームだけではない 

2015.07.28

category : サガン鳥栖

鳥栖 1-1 湘南

この試合でも、豊田、池田のみならず、GKも7/23に特別指定選手となった永石拓海君(福岡大2年)を控えにという、野戦病院状態での湘南戦でした。
鳥栖が中2日、湘南が中5日という状況もあり、この試合は湘南に走り負けてしまうことは半ば覚悟して臨みました。

で、走り負けるも何も、前半、ミンヒョクと赤星の連携ミスから失点。
連戦の疲れが判断力を蝕んでいたとしても、余りにも稚拙な失点でしたが、唯一良かったのは時間が早すぎたこと。
(これは湘南のチョウ監督も試合後のインタビューで言ってました)

しかし、そこから選手達はそれこそ命の炎を燃やし尽くさんばかりに(大袈裟過ぎるかw)、90分走り続けました。
1トップに入った早坂は、バイーアにも真っ向から立ち向かい、時にはサイドに流れたりと身体を張り続けてくれました。

そして、湘南DFのパスミスをカットしたコータがコースを狙って同点ゴール
これは、蹴った瞬間入るなと確信しました。
この場面でも上手くブロックしてコースを空けた早坂の働きが光りました。

ただ、連戦のツケと、変更したシステムでは負担が大きいことが、菊地と藤田の、基本的にフルタイムのプレーが出来る選手すらを痛めつけ交代を余儀なくされます。
しかし交代で出場した小林、岡本も遜色なくファイトしてくれました。

鎌田はこの苦しい状況も手伝い、試合を重ねるごとにタフになってきている気がします。
周りの選手との連携が更に深まるのであれば、今の苦しい台所事情は決して悪いことばかりでは無いとすら思えます。
ただ、本当に怪我はしないで欲しいし、責任を背負いすぎず、そして間違っても天狗にならずにいて欲しい。
(このタイミングで年代別代表とかに招集されると丁度いいんだろうな)

最後、エリア内で倒されたものは、当ブログ管理人はファウルと結論しましたが、後からはどうしようもない。これもサッカー。

ただ、このことで、試合後に鳥栖サポーターの不満の矛先が、ほとんど飯田主審をはじめとした審判団に向くことになったことについて、またしても救われたな、と感じていました。

攻撃的な交代を有効に使えれば、最後のPK云々以前に、彼が試合を決めていたと思う。
試合後、ピッチでランニングをする彼に言葉にならない声を掛けました。

「俺らを救ってくれ!」

と・・・

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tags : サガン鳥栖 2015シーズン 

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