続・旗の台日記 ~Diciassette~

サガン鳥栖とサッカー、その他日常とかを適当に

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力の見定めどころ

2016.09.19

category : サガン鳥栖

天皇杯2回戦 鳥栖 3-1 琉球
J1 2nd 第11節 浦和 2-0 鳥栖
J1 2nd 第12節 鳥栖 2-3 広島

この3試合を合わせて振り返ると(と言うか更新滞っておりましたが)、どうも新潟に勝ったあたりから、選手には疲労が少し出て来ているように見える。

琉球戦は個の力の差があっての得点を重ねられたので、試合通して上手くボカせていたが、琉球の得点シーンで出た悪い形はそのまま浦和戦、広島戦でも見られている。
中盤のスライドの遅れ、それのサイドバックのフォローの遅れで、薄い場所を作るシーンがハッキリする時間が1stの時のように出始めていた。

浦和、広島と、似たタイプの、それも苦手としている(苦手と思い込んでいる?)相手が連戦だったのも不運と言えば不運だったかもしれないですけど。

琉球戦から謎なのは、GKから繋ぐのをやめる時間帯のタイミング。
正直な所、前線の高さ強さは昔ほど、というか研究され続けていて今や絶対的では無いし、競り勝てた落としを前を向いてさばける選手がその時間帯にはいないことが多い。(圭が入ってれば一番こなれている気はするのだが)
相手が引いている状況では特に、放り込むにしても、もう少し前までは繋いでいかないと、今年のフォーメーションの良さは出ない気がするのだが・・・

浦和戦はほぼ何も出来てなかったので、ここは仕方ないと割り切るとして広島戦の話だけ。

浦和に負けたことで後退はしても、まだタイトルを口にする以上、今節はどんな事をしてでも、詰まらないゲームとかアンチサッカーとか、試合後にポイチあたりに幾ら言われようとも、リアリズムに徹して1-0で勝ち点は持っていくという試合を目指してほしかった。(その為に半年ふいにしてきたわけだし)
いや、目指していたのかもしれないが、であれば塩谷のシュートシーンのように、ボールサイドに食いつき過ぎて、真ん中であれだけフリーの時間を与えるのはいただけない。(まあ塩谷のシュート自体は凄かったけど)

評判の悪かった審判団、確かに何か神経質というか、上手く試合に入れていないように感じられた。
J1のスピードに慣れていない(プレーが連続して途切れないことに慣れていない?)ように見えたのですが、まあそんなことは無いにしても、鳥栖側は選手も監督もサポも審判相手に試合してしまった感は否めない。

谷口の同点ゴールとなりかけたシーンは確かに微妙だったし(谷口がはみ出ていたみたいだが)、ウタカのゴールは茶島がフリックしているとするとオフサイドにしか見えない。(ここは自分には判別できなかった)
これらが無かったら結果が逆だったろうと言いたい気持ちはわからなくもないが、茶島のゴールは言い訳できないものだし、そもそも試合後に審判へのブーイングとか出来る力は自分には残っていなかった。
J2時代含めて広島には何年も何回も良いようにやられ続けることの悔しさは、試合を重ねる毎に大きくなっていた上に、前述のように何をしてでも勝ち点3をという点に不満もあったため、試合後に単にチャントで選手を鼓舞する、という所も何か違うな、と思って、ただただ選手の表情を見ていたが、みんな悔しそうで、そこは変な言い方だが少し安心はしている。次はやり返そう。

ただ、その前には来年もJ1に居なければならない。

残り5試合で、16位名古屋との勝ち点差15、得失点差19
次節で最低引き分ければ残留が決まる。前線の2人と監督(もだよね?)が出場停止という状況を乗り越えて残留を決めるというのもまた、鳥栖らしくて良いかもしれない。
ただ大宮も、何だかんだ、しぶといチームになっているから、簡単には行かないだろう。それもまた良し。

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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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2016 J1 2nd 第10節 サガン鳥栖×アルビレックス新潟@ベアスタ ~ 我慢比べに勝利

2016.08.31

category : サガン鳥栖

鳥栖 1-0 新潟

IMG_4558.jpg
お盆過ぎると秋の雰囲気

前節の反省と新潟のチーム特性を踏まえてか、プレス・球際などは開始直後から強度が強く、押し気味のゲーム運びは出来ていたものの、それを交わされてもピンチもあり、前半は無得点

後半、大野が負傷交代したとこがポイントで、交代した増田のミスキックからそのままアキトが繋ぎ、トヨが抜け出して先制
キックフェイント、コースを狙ったシュート(マタ抜き狙ったわけでは無いとの談)と、彼が「ノッている」のはわかるゴールでした。

試合を通じて、ユタカとアキトの左サイドが攻撃・守備を引っ張っていて、特にアキトの勇猛果敢ぶりが素晴らしかった。
関家具賞はユタカかな?とも思いましたが、アキトが受賞しました。
生え抜き・途中加入を分け隔てする気持ちは全くありませんが、やはり学生時代から見ている選手が、ようやくチャンスを掴んで結果を出し、試合後のセレブレーションの場に立ってくれたということは、サガン鳥栖のチームの根幹たる所を受け継ぐ選手がまた一人出てきたということで、そこを嬉しく思います。

初スタメンとなったムス(ムスタファ・エル・カビル)も、正直まだトップフォームでもなさそうだし、連携もまだまだな面はありましたが、それでも個人で打開しようという意識、シュートの意識は高く、期待したいと思います。
練習でお互いにコミュニケーション高めて、彼の活かし方をチームとしてつかんでもらえればなと。

これで勝ち点が38で年間では10位。残留の目安まであと少し。
セカンドステージの順位は勝ち点差1で3位て、リーグ次節はいきなり浦和との上位争いです。
ホームでの対戦は恥も外聞も捨てて勝ち点1を拾うための試合でしたが、それが埼スタで結実すればいいな。

そして、今週末は天皇杯でFC琉球と対戦します。
例年だとメンバーを変えずに試合していましたが、ミステルがどう判断するか。
代表選出された木木、ミンヒョクのところに誰が来るか、というのはありますが、赤星・青木かな?
リーグでも極力メンバーは変えていないし、日程が開くのを嫌いそうなので、他の選手はそのままかな?という気はしますね。
(FC琉球には、天皇杯では負けているという歴史も…w)
(沖縄のチームというと、FCかりゆしに天皇杯では負けているという歴史も)←混同していました!失礼しました。

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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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2016 J1 2nd 第9節 ジュビロ磐田×サガン鳥栖@ヤマハ ~ 悩ましい勝ち点1

2016.08.21

category : サガン鳥栖

磐田 1-1 鳥栖

※スカパー観戦

試合を眺めていた感想も、スタッツを見ても、ほぼ磐田の試合でした。
こういう試合でラッキーな先制をしたし、相手DFのミスがらみなのでそこを徹底して突いて無慈悲に追加点を・・・
と、そうできる浦和や鹿島みたいなチームなら、まあ残留とかが第一目標にはならないわけで。
主審云々は、仕方ないけど、選手たちはかわいそうかな。(両チームともに。。。 鳥栖は前半にPK臭いハンド見逃してもらってるから)

気になったのは、キックオフ直後から明らかにプレス強度を強めて来る磐田に大して、若干後手を踏む場面が散見されたこと。
以前より、上手くいなしてボールを持つ事は出来てはいるが、相手がああくるのであれば、こちらもある程度プレス強度を高めて応戦するような幅が持てたらこの先楽でしょうね。
試合を通してセカンドを取る所の分が悪かったので、そこの修正はミステルにして欲しかったな。

前節書きましたが、スタメンが固定されていることで、はまったときは中々の強さを見せるけど、はまらない時の、交代策で状況を変える、試合を上手く締める、というところには、依然として少し物足りなさがあります。

新潟には、1stではプレス合戦で負けているし、ハードワーク+個の力を持つチームで、福岡を気持ち良く破って乗り込んできますから、次節、同じように球際とかで負けるような試合だけは絶対見せてもらいたくないですね。
この先、鳥栖のサッカーがどれだけ洗練されて行こうとも、そういう試合だけは絶対に嫌なので。

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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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2016 J1 2nd 第8節 サガン鳥栖×川崎フロンターレ@ベアスタ ~ 首位封じに成功

2016.08.15

category : サガン鳥栖

鳥栖 1-0 川崎

IMG_4449.jpg

とにかく川崎の得意なこと、したいことをさせないことに徹した試合でした。
中村、大久保、小林を上手く分断することができたと思います。
相手選手の負傷交代や退場にも助けられた面はあったかもしれませんが・・・
守備の局面で「面白いな」と思える場面が多い試合でした。特にユタカのポジショニング。

鳥栖が先制したことで、カウンターのチャンスが増えましたが、そこをやり切ることが出来ると、残留にも、セカンドステージの順位にもいい弾みがつくのですが。

そして、何と、この試合は90分誰も交代なしという状況でした。
バランスを崩したくないという事でしたが、次節体力的に大丈夫かなあというのと、スタメンではまらない時に交代で流れを変えるというところが出来るのかという一抹の不安も。

ともあれ、今節を終えて勝ち点34 年間順位10位まで持ってきました。
何とか、8月中に目安の勝ち点40近くまで持って行って「実りの秋」を迎えたいですね。

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tags : サガン鳥栖 2016シーズン 

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2016 J1 2nd 第7節 ガンバ大阪×サガン鳥栖@吹田 ~ 本当の強さへの道

2016.08.08

category : サガン鳥栖

IMG_4144.jpg

鳥栖 00001000 
G大 000001001x
勝:長谷川 11勝8敗 OG 長沢4号
負:マッシモ 8勝9敗 豊田10号

試合全体を通すと、これまでのやり方、やりたいことを出来る時間は増えていたようには思います。
ただ、先制して、追いつかれるまで時間が早すぎた。
OGそのものは仕方ないけど、そのシーンに至るまでの展開というかゲームマネジメントが残念すぎたしもったいなかった。

逆転ゴールもまあ、残念な失点というか、その前にムスが倒された(倒れた?)ことに対して廣瀬主審へのアピールで集中を切ってしまったのが遠因でしょう。
あの主審は基本的に流しまくるんだから、ソコ以外ももうちょっとうまく使わないとダメでしたね。
ガンバの方が今回はそこはコツをつかんでいた気はしました。

初めて行った吹田スタジアムなので、そっちの感想なども。
スタジアム自体には、お金を掛けるべきところと、そうではないところが、もの凄くハッキリしていました。
コンコースは広くとられているので、売店の並び列が通行を妨げるとかは無くて良いですね。
観客席は、試合観戦環境そのものに関しては国内で一番では無いかと思います。
ただ風が無かったのか、風通しが悪いのか、ものすごくムシムシして結構つらかったです。
今までノエビアゴール裏が最凶と思っていましたが、あそこは足元から風が出てるだけ多少マシかな。
Panasonicさんの技術力でどうにかしてもらえたら嬉しいね。

隣のアウトレットとの連絡が不便なので、出来たらスタ周囲に(キンキンに冷えたビール呑みながら)ゆっくりできるスペースが欲しかったところ。
ただ万博時代から続く再入場禁止がその足かせになるんですよね。そこだけでもどうにかならないか。

駐車場は、事前予約制になって、難民になる確率は減ったけど、朝一で停めて市内に遊びに行ける時間が
取れなくなってしまったので痛し痒しです。
観客数が少なかった?せいもあってか、出庫は思ったより時間がかかりませんでした。

ま、ここらは行ってみないとわからない部分ではあるので、ひとつの経験ですね。
次回も夏場の日程だったら、どうしようかなとは思いますけど・・・(今年はそれでノエスタを外した)

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